未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

「 月別アーカイブ:2018年07月 」 一覧

日経はあや戻しの範囲内、マッタリと下落を狙います

2018/7/9  

7月9日の日経平均は大幅続伸。   NY市場の上昇を受けて小幅高で始まったものの、押し目買いが断続的に入って、前場のうちに22000円台を回復、   後場は値動きは落ち着いたものの ...

日経平均は本日垂れるか否か、とても重要

2018/7/9  

7月6日のNY市場は続伸。   寄り前に発表された米6月雇用統計が好感された形。   ダウは一時163ドル高まで上昇し、99.74ドル高 (+0.41%)で終了。   S ...

本日日経のリバウンドの仕方に違和感、週明け月曜日の波乱に備えよ

2018/7/6  

7月6日の日経平均は5日ぶりに反発。   日経平均は後場に上げ幅拡大で241円高。   結果的には対中制裁関税発行前に警戒で売られ、発行日に大幅高というわかりやすい動きで終わりまし ...

火がついた新興国市場はそう簡単に戻らない

2018/7/6  

7月6日午前の日経平均は5日ぶりに反発。   昨晩の休場明けのNY市場の上昇を素直に好感して買いが優勢となってます。   寄り付き後もやや強引な買いが入り、上値を伸ばして21800 ...

慌てるな、日経の戻りにも限界があり、ショートを買い戻す理由などない

2018/7/6  

7月5日のNY市場は反発。   翌日に対中制裁関税の第1弾の発動が予定されていたが、米欧間の通商摩擦懸念がやや後退したとの観測で幅広い銘柄が上昇した形。   駐独米大使がアメリカと ...

普通に考えれば日経の買い場に見えるが、恐らくそれは罠

2018/7/5  

7月5日の日経平均は4日続落。   前日のNY市場が休場の影響で手がかり難の為、本日くらいは地蔵相場になるのかと思いきや、後場に入ると売りの勢いが強まる展開。   GDで始まった後 ...

もう小手先のプロレス妥協案では市場の下落は止まらない

2018/7/5  

昨晩のNY市場は休場。   日経先物も商いが薄く、ナイトセッションは「ただ動いてた」だけの感のある雰囲気でした。   このような時、改めて世界の相場はアメリカ中心なんだなと認識させ ...

日経先物を買戻す理由が何もない件

2018/7/4  

7月3日のNY市場は反落。   独立記念日の前日で午後1時までの短縮取引となった3日は徐々に売りが強まった形。   ダウは50ドル超上昇してスタートしたが、132.36ドル安(-0 ...

相場だから日経が下落途中に一時的に戻ることは当然あると言う認識

2018/7/3  

7月3日の日経平均は続落。   昨晩のNY市場のリバウンドを受けて買いが先行し、上げ幅を3桁に広げたものの、序盤から上値が重くなり失速、   そこから下げに転じたものの、前引けにか ...

NY市場は戻したが、日経ショートを買い戻す理由はなし

2018/7/3  

7月2日のNY株式相場は下落後に反発。   ダウは朝方に200ドル近く下落したが、35.77ドル高 (+0.15%)とプラス圏を回復して終了。   S&P500はITや金融 ...

ついに日経22000円の官製防波堤が崩壊、相場は君の握力を待っている

2018/7/2  

7月2日の日経平均は大幅反落。   前場はドル円が111円台に乗せるなど円安進行を受けてプラスに転じる場面もあり、前場は33円安と小幅な下落で終えました。   しかし、後場に入ると ...

ショートポジションを手仕舞う理由が何もない件

2018/7/2  

6月28日のNY市場は小幅続伸。   一時NY市場は軒並み高く推移してたものの、終盤は利益確定売りに押された形。   ダウは一時293ドル高まで上昇したが、55.36ドル高 (+0 ...

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