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2525の相場観

ついに日経22000円の官製防波堤が崩壊、相場は君の握力を待っている

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7月2日の日経平均は大幅反落。

 

前場はドル円が111円台に乗せるなど円安進行を受けてプラスに転じる場面もあり、前場は33円安と小幅な下落で終えました。

 

しかし、後場に入ると地合いが急速に悪化して売り仕掛けと思われる売りが入り、下げ幅を拡大。

 

円安も急に一服して、前場で上昇していた銘柄の多くが下げに転じる中、大台の22000円をあっさり割り込んだことで、見切り売りが加速しました。

 

終盤には下げ幅を500円超に広げ、ほぼ安値圏で取り引きを終えました。

 

さて、本日後場から大きく下げを広げて大引けでは492円安。

 

場中にあったメキシコ大統領選の結果とか中国をはじめとするアジア株安などが影響したとの見方、色々あるのですが、どれも決定打には欠ける印象で一体何がこうさせたのかは謎。

 

と言うよりも、6月中頃よりあった何があっても絶対に支えるマン、つまり「不自然な支え」が本日後場から急になくなったと感じ方も多かったのではないでしょうか。

 

その不自然な支えが「おまる」だったのかは定かではありませんが、7月になって急に雰囲気が変わり、本日日銀も来てないところを見ると、色々と勘ぐってしまいます。

 

 

また、本日凄く大事なのは、日経先物は大きく下に振れたものの、商いが伴っておらず、セリングクライマックスといった感じも全くない事。

 

本日のNY市場次第ではありますが、まだまだ下げる雰囲気を残しての本日の大引けではないでしょうか。

 

この調子なら2525の相場観的には3月につけた年初来安値20347円(3/26)までの下げは見ておいた方が良いと感じています。

 

くどいようですが、次の波動はトランプのドル高牽制からのドル円落下での日経ジャスティスだと考えていますので、明け方のトランプ発言には十分に注意してください。

 

奴ら(個人を舐め腐ったヘッジファンドも)狙ってるはずです。


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