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本日日経のリバウンドの仕方に違和感、週明け月曜日の波乱に備えよ

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7月6日の日経平均は5日ぶりに反発。

 

日経平均は後場に上げ幅拡大で241円高。

 

結果的には対中制裁関税発行前に警戒で売られ、発行日に大幅高というわかりやすい動きで終わりました。

 

ただ個人的にはここに至るまでの過程が非常に気になっています。

 

振り返れば月曜から木曜までが異様なほど弱かったですよね、これについてはETF配当分配金の売りなどが指摘されていましたが、

 

それにしてもそれまでの異様に強い日経はどこに行ったのやらと言う感じで、ひたすら弱い一週間だった事、それを思い出して頂きたい。

 

それを考えれば、どうでしょう、本日のリバウンドの幅は何だか小さすぎないか?と言う感じを受けないでしょうか?

 

その事については以下のようにツイートしてるわけですが、

 

 

上げたのは確かなのですが、どうも本日の《上げ方》に違和感を感じてしまいます。

 

ここ一週間、あれだけ警戒売りで弱かったのに、これだけ??って感じです。

 

また、今週はNY市場がそんなにも下げておらず、ドル円は円安基調が続いていたにもかかわらず、これらが日経のサポートとして機能しなかった事も気になる点です。

 

と言うことで、本日は上げて終わりましたが、2525の相場観の中では、イカサマ気味にでももっと上げれた環境、条件なのに、それに至らなかったのは、

 

これから先にネガティブな事が待ってると知ってる個人を舐め腐ったヘッジファンドが買いを入れないからでは?と考えます。

 

このような理由から引き続き既存のショートポジションは継続と致します。


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