未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

ショートポジションを手仕舞う理由が何もない件

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6月28日のNY市場は小幅続伸。

 

一時NY市場は軒並み高く推移してたものの、終盤は利益確定売りに押された形。

 

ダウは一時293ドル高まで上昇したが、55.36ドル高 (+0.23%)とほぼ一日の安値圏で終了、S&P500も0.99%高まで上昇後、0.08%高で終了し、NASDAQは0.93%高まで上昇後、0.09%高で終了しました。

 

さて、単純に言って、これまでの「米中貿易戦争の相場パターン」であれば、この週末は何かポジティブネタが出て、売り方泣かせの週明けに高確率でなるはずですが、

 

ポジティブネタもなく、どうも微妙にネガティブ材料が多い、そんな週末となりました。

 

こんな所からも、どうも相場のパターンと言うか、リズムは少しづつ以前の上げ上げ相場の時とは異なってきているのを強く感じます。

 

多くのアナリストやストラテジストはここから23000円突破と言う見方をされてるようですが、

 

どうも2525はポジション云々抜きにして、6月中旬から皆が感じてた「違和感満載の日経の支え」が7月になったと言うことで、何故か急になくなり、

 

23000円どころか、22000円を突き抜けて21000円に迫る展開があるのではと感じます。

 

どう考えてもここから23000円にモリモリとかジリジリいくイメージは沸かず、急に梯子を外されるイメージを持っています。

 

と言うことで、何らショートをカットする理由が見当たりませんので、つまらないレンジ相場ではありますが、引き続きショートポジションを継続していきたいと思います。


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