2016/08/29 寄り前の相場観

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先週末、懸念されていたジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演は終わり、思った通り「待ってたましたの暴落」はありませんでした。

ではここからの展開はどうなるかの見通しですが、

2525は何度も申してますように「日経の下げ飽き感」から、そろそろ上昇に転じると思っています、とは言っても日程的に雇用統計が迫っていますので上値は限られると思いますが。

そもそもこんなに下がらない、下がりにくい日本株を(イカサマ支えが原因でもありますが)外国人投資家がいつまで「売り」のスタンスでいられるかです。

2525は10-12月期の業績内容が現在の円高水準でも日本企業は業績が市場予想よりもそんなに悪くないと分かった外国人投資家が先読みで日本株を先取りで買い越してくる展開がすぐそこにやってくると考えています。

また見逃せないのが不気味な9月の日銀金融施策決定決定会合での「総括的検証」の事です。

市場ではこの事について様々な憶測が流れていますが、2525は素直になんらかの大規模な追加緩和政策が出てくると読んでいます。

当然外国人投資家やヘッジファンドもその事を考え、9月の日銀会合に向けてドル円ショートの買い戻しや日本株の買い戻しを迫られて、相場は上昇基調になると考えております。

ちなみにNY市場で暴落が起きると言ってる投資家の方が沢山おられますが、2525は「まだ」起きないと思っています。

そんな事を気にするより、日経やドル円を売っていた向きの問答無用買い戻し相場、これを意識すべきなのでは?

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