11月16日の日経平均は7日ぶり大幅反発、
朝方は売り先行で22000円を割り込む場面もあったが、すぐに切り返してその後上げ幅を広げる展開となりました。
後場に入って崩れるかと思いきや、後場も買いが買いを呼ぶ展開にて上げ幅を300円超に広げ、高値圏で大引けを迎えています。
さて、本日は朝のブログでも申してましたように、高確率でリバウンドするのは想定できてましたが、
後場に入っても崩れず、昨日の下落分をそっくり戻してくるとは想定外でした。
しかしまぁこれも相場ですから仕方ありません。
一旦ボラが出てしまったなら、時には上にも下にも激しいのが現在の相場の特徴でもありますからね。
ちなみに昨日のナイトセッションからの上昇がロング主体の場合は更なる上値も考えないといけないと思いますが、
2525は昨日のナイトセッションからの上昇がショートカバー中心で一時的なの上昇と考えています。
当然どちらが正しいかは明日にならないと分かららないわけですが、
結局は11/9のスッ高値、23430円は越えて来れないとの想定の元で動いていきたいと考えています。
本日の展開にて正直、売り方にとってはイケナイ展開となってしましましたが、
日々段々と下値への幅が広がっているNY市場が本当に切り返す事が出来るのか、結構疑問でもあります。
しかし、一気のリバウンドで再びポジションがきつくなってしまいましたので、
ポジションをどうするかについては今晩のNY市場の動きを見てから考えます。
また、新規で売りに入るとか、追加でショートをするなら、2525のように今ではなく、せめて日足上髭陰線出現まで待った方がいいですね。