逆を突かれた上手い人達

投稿日:

昨晩、2525はまだ休暇中ではありましたが、大勢の方が何を考えているのかとか、今現在どんな考えを持っているのかを把握しておくのも2525的には相場観を磨くには大事な事なので、

2525がフォローしてる、してないに関わらず「2525が思うこの人は上手いな」と普段から思ってる方を中心にTwitterを見てみました。

すると、2525が普段から「この人は上手いな」と普段から思っている方達には、以下のようにざっくりと3つのタイプがあることが分かりました。

①ドイツ銀行の件はどこかが支援するにしても、時既に遅しでいつ破綻のニュースが流れてきてもおかしくない。破綻すればリーマンショックの再来は確実、だからロングポジションは取れないし、もしあえてポジションを取ったとしてもショートしかない。

②(日経はNYダウやドル円と共につまらないレンジ相場になっていたので)全体的に閑散としていて、今年はもう新たなトレンドが生まれるのは難しいと思うので、しばらく取引は積極的にしない

③外部環境が不安定な所に公的資金が相場を支えている為、これまでの手法や考えが通用しない場面が多く出てきており、相場に対する自信がなくなったので、しばらく取引は控える。

2525のように一貫して今は「悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観とともに成熟し幸福のうちに消えて行く」と言う格言の「悲観の中」であると思ってる方は少数派でした。

ちなみに①の考えの方は、あの厳しいリーマンショックを生き抜いてきた方が多かったので、その影響からか、安易にドイツ銀行の件で楽観ができず、日経が200日線を超えドル円が75日線を超えた今でも売り上がりで勝負してる方が沢山おられました。

要は普段上手い方がFRBのフラフラした利上げ時期を巡る攻防やドイツ銀行の行方、それに加えて公的資金の支えの影響で難解なレンジ相場が続いてしまい、相場観が混乱してこの上昇に乗れていませんでした。

過去大相場になった時を思い出すと、初動ではこの普段上手い人が思惑の逆を突かれていると言う現象が発生していました。

今回の上昇も同じく、自身の思惑の逆突かれている方が多く、過去の大相場の初動と非常に酷似していると2525は考えます。

2525は何度も何度も言いますが、ここ最近の下げは典型的な「悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観とともに成熟し幸福のうちに消えて行く」と言う格言の「悲観の中」であり、ドル円と共に大事な節目を抜け、マスコミが煽りに煽った株式市場10月危機とかそんなものはなく、逆に日経は大幅上昇の10月を迎えると2525は確信してます。

そして、ここからは2525のトレード手法的には「割り切った握力」が必要なので、現在のポジションを崩す事なく育てて行きたいと思います。

また最後に、2525の言ってる「普段上手い人」って高確率でYOUの事ではないと思うの一人でホイホル、ニヤニヤしないで下さいね。


-2525の相場観

Copyright© 2525の相場観 , 2017 AllRights Reserved.