2525の相場観

未来人の相場観に震えて眠れ

避けられぬ運命の対決は継続中~最後は2525WIN

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先週のNY市場について、ほとんどの通信社が「NY市場は連休前の金曜日、テクニカル指標も気味で調整色が強いだろう」的なコメントを事前に発信していたのに、

ふたを開けてみると週末のNY市場、結局はプラスで引けて買い方有利で終わっており、

結局どちらにも抜けきれず、先週の記事にも書いたように19150円付近で始まったスーパートレーダー(ここから日経は下がると予想)と2525(ここから日経は上がると予想)の相場観頂上決戦対決はまだ継続しております。

 

 

 

また、金曜日にまたまた皆さんから「トレンドが変わったのに気づかない奴w」とか「どう考えてもドル円のトレンドは下方向だし日経20000円は当分なない」とのご指摘を厳しい文面にてDMで頂いてますが、

果たして本当にそうでしょうか?

2525は金曜日の展開を見て改めて思いました。

なぜもっと掘って19000円を完全に割って終わることもできたはずなのに、それをしなかった? なぜチャンスなのに戻した?

これです。

2525の相場観を語る上でとても大切な感覚(掘れたのに掘らなかった事)なのですが、やっぱり相場の雰囲気から本気で下を攻めて行こうという意思が全く感じられません。

今東京市場は例の「とある事情」で精算してる大きな投資主体の日本株の売りで上値が重くなっています。

これが東芝の件で一部の大きな投資主体が日本株から逃げ出してるのか、それとも巷で言われてるような年金資金の利益確定であるかは不明でありますが、

2525にはそれに便乗した個人投資家を舐め腐ったヘッジファンドが、そういう売り(大きな投資主体の売り)が終わるまでは「高値不安演出」や「天井感演出」を演じて皆さんをさんざん調教した挙句、

急に「爆発高」を演じて皆さんが混乱する姿しか思い浮かばないんです。

皆さんのように機敏に動き回れるならロングやショートを織り交ぜていけばいいと思いますが、

2525のように中長期のスイングトレードという手法でトレードをしているスインガーは、ここからドテン売りをするのであれば何か決定的な理由がないとドテン売りが出来ませんと言うかしません。

何度も言いますが、NYのトランプラリーはまだまだ続きます。

そんな強いNY市場のトレンド発生してる中、スイングポジションをショートに持っていっても意味がないんです。

また、皆さんが下落トレンド、下落トレンドと言うから何度相場の雰囲気、日経やドル円のチャートを確認しても2525には下落トレンドには見えません。

「とある事情」で精算してる大きな投資主体の日本株の売りがいつまでも続くわけがありません、2525はこの売りのピークは先週末だったと確信しています。

ということで先週末に相場の雰囲気に耐えられず、洗脳されてロングポジションを切られた方をニヤニヤ見ながら個人投資家を舐め腐ったヘッジファンドが突然買戻しをドル円や日経に入れてくる姿が2525には見えます。

皆さんには見えないかも知れませんがノア2525(※)にはそれが見えます。

結局最後は2525WINですからね。  ※ノアとはプロレス団体のノアではありません。



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