未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

いつドテンしてブルからベアへ変えればいいのかを考える

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12月12日の日経平均は3日ぶりの大幅反発。

 

前日のNY市場が危うい動きだったにも関わらず、日経平均は後場も強い動きが続き、400円超の上昇で21600円台を回復しました。

 

昨日の日中はTOPIXも新興市場も日経以上にジリジリと下げ、底が見えない総悲観ムードでしたが、昨日の大引けからを境に、それまで弱さは一体何だったのかという強さを見せています。

 

 

 

これを持って底値確認完了とは行かないでしょうが、日足チャートを見ると10月後半以降、21000円~22500円でのレンジ相場で動いてるだけ考えれば、

 

直近レンジ下限で下値確認の上、切り返したと考えられ、不思議な支えもあり、目先は外部要因ほぼ無視で反転が見込まれます。

 

👉昨日ドテンロングした理由はこちら

 

また、昨日上記NOTEに追記したように、2525がナイトセッションの始めから突然ドテンを開始した理由、これも地味に効いてると思うんです。

 

ただ個別を見てみると、一連の下落で下落が激しかった株の戻りが強く買われている程度で、ようやく一連のワケありの売りが止まったという程度で、

 

個別株は基本的に下値模索が続いている銘柄が多く、まだまだ本格的に反騰と言うより、ワケがあって指数中心に支えられて強引に上げている感じは否めません。

 

日経日足チャート

 

ただ指数に関しては、失敗したら東京市場にダメージが大きく、ほぼ国策とか揶揄されるソフトバンクのIPOが無事通過するまでは、

 

この不思議な『支え』は続くのでは続くと個人的には決めつけて、まだロングは引っ張れると考え、引っ張りたいと思います。

 

 

また、以下は4時間足チャートですが、直近の相場では赤丸の地帯に踏み込んでみても異常に底堅く、下抜けることが出来ません。

 

日経4時間足チャート

 

そして注目したいのは、この赤丸から切り替えした後のチャートの形、つまり緑丸の形です。

 

AIがやってるからなのか分かりませんが、どうもこの2つの緑丸、同じ軌跡を描く気がしてなりません。

 

つまり、22000円手前まで一気に突き進む、そんな感じがしませんか?

 

SQも控えてるので22000をそのまま超えるのか、前回同様一旦21500にまた下がるのか分かりませんが、凄くここまで似てると思います。

 

ですから、今アゲアゲで少し怖いのですが、SQ前に22000円手前の位置で待機できるような展開に期待は出来ると考えています。

 

ただ、2525は何度も言いますように、12月19日にFOMCで利上げが発表されたら、FRBがその後の利上げ姿勢の軟化を示そうが示さまいが、相場はもう一回『安値』をつけてくると考えています

 

ですから、2525としては、出来るなら先日12/10の安値20940や、12/11の安値21060円から1000円上げ水準である、21940円や22060円、この辺りでドテン出来たらな、と考えています。

 

何か間違って一気にレンジ上限と思われる22500円付近まで上げてくれるといいのですが、それは無理そうですから、今の所、先程言った水準辺りに来たらドテン、と言うことで予定を建ててる事をお知らせします。

 

※もちろん相場状況に応じて変化しますので、その時はTwitterやブログ、NOTEでお知らせします。

 

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