2525の相場観

未来人の相場観に震えて眠れ

相場は確かにブル復活っぽいが、恐らく中にはベアがいる

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2月15日の日経平均は4日ぶり反発、

NY市場の堅調を好感して終日堅調な展開。

高く寄った後は円高基調に変化がなかった事から「寄り天地獄」も考えられたが、

そんな考えもなんのその、次第に買いの勢いが強まりました。

ただ、21500円より上は重く、後場はこう着感の強い展開となり、そのまま大引けを迎えました。

 

さて、朝の記事でも言いましたように、

以下のようにツイートで懸念していた通りの事が起きてしまったと言う事になります。

まぁ2525が常日頃から大事にしている「相場のリズム」から考えると、どう考えても日柄一杯一杯でしたから、

驚きはないものの、やはり昨日現れた「火柱おまる」には結果的に22000円以下の玉の利益確定ポイントと考えていた20700どころをブロックされてイライラの一日でした。

 

今回22000円以下の玉の利益確定が遅れたのは、やはり円高基調が止まらないと言うことですね。

この現象の影響で2手ほど遅れてしまった感じです。

    

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現在、NY市場高と円高基調との股裂きで日経の難易度はかなり上がっておりいますので、

全てがうまくいくはずはないのは重々分かってはいるのですが、にしてもあと一歩で日経の急所を突けたのに売り方としては残念でした。

と言って過ぎた事を色々言っても仕方ないので未来人トレーダーとして、ここから何が起こるかを予想して行くわけですが、

ここまでの値幅と日柄を考えれば、21800円、ここを抜けるか抜けないかでシナリオが大きく異なってきます。

2525は売り方ですから、21800円を超えることなく、

ここが絶好の戻り売りのポイントだと考えて戻り売りの準備をしようと思いますので、

それまでは上下しても、しばらくは大人しく相場を見守りたいと思います。

しかし、この円高基調どうするんでしょうね、

2525は何度も言いますようにドル円も10%の調整は(何故か)免れないと考えていますので、

100円くらいまでの調整は上下ありながらもあると考えています。

ドル円は、テクニカル的には日足、週足、月足すべてでチャート形状が悪いし、

また何度も言いますように、個人を舐め腐ったヘッジファンドが日銀が何も出来ないと確信を持って攻め込んできてますから、

当分はセリクラ的な下げでも発生しないと反転するらしないと考えています。

ちなみに為替介入するのではとの声も聞こえますが、

105円を割ろうとも、100円を割ろうとも、95円を割ろうとも絶対にしないと思います。

当然口先介入はあると’思いますが、それ以上は決してしない、出来ない、そしてそれをヘッジファンドに見透かされてる相場が暫く続くと考えていますので、為替介入を期待するトレードはどうかと思います。



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