未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

買い方はまだまだ生きてると言う展開を魅せている件

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10月8日のNY市場は高安まちまちとなりました。

 

米金利の動向が嫌気され前週に続き売りが優勢となりましたが、その後は買い戻された形。

 

ダウは一時223ドル安まで売られましたが、39.73ドル高(+0.15%)と3日ぶりの小幅反発。

 

S&P500も0.81%安まで下落後に0.04%安とほぼ変わらずで終了、NASDAQも下げ幅を縮小しましたが、0.67%安と3日続落しました。

 

さて、前々から言ってましたように、今週から調整が始まる予定、リズムだった株式相場が先週から始まったと言うことで、

 

2525の相場観的には今週からリバウンドだと言うことで、昨晩も監視をしていましたが、体調悪く途中で寝てしまいましたが、

 

結局ダウはいつものように、危ない形から急に何かのスイッチが入ったかの如く、途中からジリジリと上げてきました。

 

まぁ恐らくあちらの「おまる」なんでしょうけど。

 

と言うことで、ここでチャートの確認。

 

 

日経日足チャート

 

日経日足チャート

 

日経1時間足チャート

 

注目すべきは以前より指摘していた日経の窓(23480円)と25日線に時間外で到達し、ダウのリバウンドに合わせて下ヒゲを形成して帰ってきてることです。

 

2525の相場観的には1時間足チャートを見てもらうと分かるのですが、

 

AI相場になってからと言うもの、チャートの赤丸のような上髭を短期間で出しながら右肩下がりの展開の時って、

 

クライマックスの直前の時が多いので、2525的には昨晩の出来事、

 

つまり、CFDで23365円まで行って帰ってきた、これがクライマックスだったのではないかと考ええます。

 

NY市場に関しては、ダウ大きく下ヒゲを出しながらも右肩下がりに3営業日連続で下げてきてるので、もし今晩下げてきたら、

 

「売り」のリズムとしてはかなり良くて、暴落期待となるのですが、

 

ここまで数々の困難の中、トランプ政権は相場を支えてきたのですから、中間選挙が迫ってきたこの日程で、

 

そう簡単に暴落のリズムとなるような下げをこのまま放置するわけがないと考えます。

 

そうなってくると東京市場も不思議なもので、

 

本日に関しては朝方は軟調なものの、NY市場と同じく、途中から何かのスイッチが入ったような動きを演じ始める、そんな気がしてなりません。

 

恐らく、以前と同様に右肩下がりのトレンドラインを抜けたらスルスルとリバウンドを開始するのではと考えています。

 

一度戻りに勢いがついたダウはこれまでのテクニカルやファンダ等、一切通じないくらいの勢いで戻ったりしますから、

 

2525的には日経はダウの戻りに過剰反応してSQは意外な速さで上値に復帰して決まると言う線を崩しておりません。

 

とは言っても相場ですから、本日このまま下に言ってしまったら、ポジションの精算を始めないといけませんので、その時はお知らせしようと考えてます。

 

また、くどいですが今週始まる予定だった調整が先週から始まったと言うだけで、結局は上方向だと思いはロスカットとなるその時まで変わらないと思います。

 

先程も言いましたように、昨晩クライマックス的な動きもしましたし、再上昇の目はかなり出てきていますから。


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