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日経は200日線を突破、直近のAIトレードを考えると売りはない

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8月23日の日経平均は3日続伸となりました。

 

小幅高でスタートしたものの、まだまだ様子見姿勢の強い地合いなのか、前場はあまり動きもなく終えました。

 

後場になって米中双方が追加の関税引き上げを発動したものの、これに対する相場の動きは限定的で、

 

特に大きな動きも出てこなかったことで、上にも下にも模様眺めムードが一段と強まり、

 

前場の高安の範囲内での狭いレンジで揉み合う地蔵相場で大引けを迎えました。

 

さて,日経平均は48円高と小幅な上昇ながら、これで3日続伸となりました。

 

下にある抵抗帯は超えきれない、超えきれないと言われながら、結局超えてきての3日続伸ですから、急に日経は強くなったもので、

 

抵抗帯を超えてしまってからは、Twitterで何度も言ってますように、抵抗帯が強力なサポートとなり、

 

ダウ先物が下げようが、上海が下げようが本日はお付き合いをする様子が全くありませんでした。

 

日経1時間足

 

つい最近まで何があっても上には知らんぷりの日経が、突然このように強くなったわけですから、

 

過去の例から言ってもしばらくは強いままではないかと思います。

 

また、本日後場には米中双方が関税引き上げを発動したものの、あまり上にも下にも動きはなかったことにも注目したい。

 

思いだせば、前回7月6日の発動日のように、弱い相場がいきなり強い相場に突然変身とはいかなかったものの、

 

本日下値を掘り込むことなく、静かに材料を消化できたことは非常にポジティブだと思います。

 

関税発動が下げのネタとして使えなかったことで、次の材料でるジャクソンホール会合へと話題が移っていきますが、

 

そもそも過去のジャクソンホール後の相場の動きを思い出すと、総じて強かった事あ思い出しますから、

 

今回もやはり、なんだかんだでジャクソンホールの上昇を睨んでロングホールドって言うのも悪い選択ではないと考えます。

 

まぁ本日25日線(22447円)は超えきれなかったものの、200日線(22404円)は超えて終わってるので、

 

Aiトレードの面から考えても、ここから再び押してくると考えるよりは、素直に22500円を超えて再度、23000円を目指すと考えた方がよいと2525は考えます。


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