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2525の相場観

「選挙」と言う期間は何故か強くなる日経~君売り向かう事なかれ

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8月24日のNY市場は高安まちまち。

 

金曜日に行われるジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を控え様子見となる中で、午後のFOMC議事要旨公表も控えて、上値の重い展開となりました。

 

NASDAQが5日続伸した一方、ダウとS&P500は5日ぶりに反落してます。

 

午後に公表されたFOMC議事要旨は市場の想定内の内容であり、

 

さて、昨晩はナイトセッションでここまで暫く抜く事が出来なかった抵抗帯を抜けてきました。

 

日経4時間足

 

ただし、現状仕方のないと言えば仕方のない事なのですが、8月10日までいた上の三角持ち合いのレンジの中に入ろうとした時点で失速してしまって、上髭をつけています。

 

こうなってくると、今度は下げたとしても、今まで上値として蓋をされていた青色の抵抗帯が今度は下値の岩盤になるのかを確認する作業に入るわけですが、

 

直近、ここまでダウの上げに何ら反応を示してこなかった日経が突然反応しだした上に、昨晩に至ってはダウが下げてるのに日経先物は上げてる状態ですから、

 

ここ最近のAI相場を考えれば、一度スイッチが入った日経がそう簡単にここで折れて再び下にある抵抗帯を下抜けるって展開は、2525の相場観的にちょっと考えにくいです。

 

そんな展開を予想してるからこそ、昨晩22390円でロングを追加したわけですが、

 

この辺りは色んな抵抗帯が走っているので、まぁ一気に通過ってのも虫が良すぎると思いますので、買い方はじっと我慢と言う感じではないでしょうか。

 

もう少し上にいけば、この抵抗帯を抜けないと思ってショートしていた向きのロスカットが入ってきますので、

 

「踏み上げ」とか「潜在的な(売り方による)ロスカットによる底堅さ」が出てくるのではないかと考えます。

 

しかし、オカルトなんですが、毎度毎度どうして選挙とか総裁選とかそういった時ってのは《不自然に》株価が強くなるんでしょうねぇ・・

 

まぁロングしてるからいいですけど。。


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