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取り敢えずはパウエル議長の議会証言待ち

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2月26日のNY市場は続伸、米10年債利回りが下したことが好感されたようで、

ダウは422ドル高まで上昇し、399.28ドル(+1.58%)で終了、S&P500も1.18%高となり、ダウとともに3日続伸。

ナスダックは1.15%高と2日続伸してます。

 

さて、昨日のNY市場は「地味に大事な日」として注目していましたが、結局は大事な所を(大きく)上抜けと言う結果になりました。

NY市場、午前1時頃からの動きはまさに去年苦しめられた「AI踏み上げ相場」となっており、

押してもそれ以上下げないので慌てて買い戻しをさせられる展開のループ。

こうなってしまったら、去年もそうだったように踏み上げの燃料が切れて大きく押す時がくるが、いつか分からないプレイ。

本来であれば昨晩のような上げを演じた翌営業日、つまり今晩は下落か勢い良く上げて上髭のどちらかになります。

本日はパウエルFRB議長の議会証言が控えていますので、ここまでの動きを考えると、大きく「良いところだけ」を先取りした感じです。

ですから、今晩に限って言えば、議会証言を受けて大きく上昇はすると思いますが、

上昇後は出尽くしで失速して、大きく上髭を残すのではないかと考えています

日経は大事なところを抜けてしまったので、撤退の用意をしてますが、取り敢えずはパウエル議長の議会証言を待つことにします。


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