未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

欧米市場ともにネガティブニュースに注意の週末となるでしょう

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6月1日の日経平均は反落。

 

NY市場の大幅安を受けて売りが先行したが、寄り付きから妙な買いが入りプラス圏に浮上し、前場はしっかりとした動きが続きました。

 

しかし後場は上値の重い展開となって、ジリジリと値を下げてマイナス圏に突入。

 

下げたら買いは入ったものの、「月初の買い」と言うアノマリーが値を下げるごとに見切りられて売られたのか、小幅安で終えました。

 

さて、本日は「月初の買い」と言うアノマリーが意識される月の始めの取引。

 

昨日までは月末のMSCIリバランスの影響で弱かったものあり、流石に「月初の買い」を意図的に起こさなくても自然にそうなるだろうと思われていた日ですが、

 

以下も以呟いたように、寄り付き直後の不自然な吹き上がりを除けば、「月初の買い」と言うより、「吹いたら売り」を市場が実践してるような気がしてなりませんでした。

 

 

 

相場の内容もここまで上げてた時の内容と異なって、トヨタなどが(一応)良い動きをしてたものの、ここまで値持ちが良かった花王などが売られており、現物株全体にに厚みがなく、テーマもありません。

 

こんな相場状況ですから、現物株の主役もコロコロ変わりそうで、本日6月1日の相場動向から、しばらく日経先物は下がれば買い、吹いたら売りの逆張りスタンスが有効とされて、地蔵になってしまうのではと考えています。

 

ただ何度も言いますように、2525は米朝会談は中止か延期となると考えてる派、市場は中止や延期を織り込んでませんので、相当ボラのある動きに備えておくべきかと。

 

また、相場とは時としてこういったBIGイベントの前に全く意識してなかった方向から弾丸が飛んできたりしますので、それが欧州なのか、中東なのか分かりませんが、

 

少なくとも今週末もショートを手放す理由は2525の相場観的に一切ありませんでしたので、このまま強くスイングショートを握りしめていきたいと思います。

 

※ここ何週か週末にポジティブ材料が飛び出して週明け為替と共にGUと言う展開が続いていますが、そろそろ日柄的にネガティブネタでGDの時ですから、今週末のニュースには目が離せません。


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