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2525の相場観

NY市場の理解の遅さを再認識させられる日

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5月9日の日経平均は反落。

 

昨晩、アメリカの「イラン各合意破棄」の影響もあったのか、小幅安で寄りついた後は上値の重い展開が続きました。

 

後場に発表された注目のトヨタの決算でトヨタは決算発表後にプラス転換から上げ幅を拡大したが、日経は、この動きに追随せずに一段安となりました。

 

下げて押し目買いが入ったものの戻りは鈍く、終盤は22400円近辺でこう着感を強めて大引けを迎えました。

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さて、昨晩はアメリカの「イラン各合意破棄」がありましたが、いつものように、アメリカ人の理解が遅いのか、それとも十分に分析してるのか、分かりませんが、結局NY市場はダラダラとした膠着状態を未だに抜け出せません。

 

それが影響してか、日経もドル円の上昇の割には22500円付近で地蔵プレイを継続している有り様。

 

素直に見れば、NY市場は上抜けしたかな?と言う感じですが、朝にも言いましたように、NY市場と言うのは時として重要な事が起きてから1日~2日後にやっと理解したのかと言うような動きをしますので、

 

昨晩「イラン核合意破棄」で大きな動きがなかったからと言って安心は全くできず、今晩、明日とNY市場が今更反応しだす例のプレイに気をつけないといけないと思います。

 

特に今晩は何も相場を動かす材料が予定されていないだけに、こんな日に限って今予想してない何かに過剰反応して突然下落しだすのが今のAIが動かすNY市場ですから、

 

その過剰に反応する材料がアメリカの対イラン制裁の影響か、米中通商協議の行方か、それとも米金利が再び3%を超えてきてそれが過剰に意識されるのか分かりませんが、

 

 

昨日、上記のように言いましたように、NYダウの大きな三角持ち合いが上抜けと言うのは時期尚早だとハッキリ分かる展開になるのではと考えて今晩のNY市場を監視したいと思います。


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