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2525の相場観

本日は地味に大事なNY市場

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2月26日の日経平均は、前場は買い先行後に上値が重くなったが、後場はしっかりとした展開となりました。

動きは地味でしたが、陽線を出して5日線を上回って終えていますので上げ方としてはこの状況では非常にいい形です。

ただ、指数は上がったものの大型株に買いは相変わらず入らず、

NY市場が上げても円高の影響で上げがヌルいいつもの日経と言う見方もできた一日でした。

 

さて、本日は非常に興味のある動きをしていたのに、個人的な都合で板状況を見れずに残念でした。

2525の場合、後からチャートを見るより、実際にリアルタイムでの板状況はどうだったのか?

ドル円とからんだ相場展開はどうだったのかが大事だと言う、奇特な相場師ですから。

本日日経先物は上がってしましましたが、やっぱりしつこい円高基調、

本日はイカサマでも日中上げてくるかと思いきや、

107円18銭くらいまでリバウンドしてから、戻り天井でもつけたのか、ずっとダダ下がりの展開。

こんなに上値が重いと冗談抜きに100円アタックがいつきてもおかしくありません。

下げても下げても全然セリクラ感がここまでないもの珍しいからです。

ただ、株式市場の戻りは本物かどうかの大事な局面ですが、

2525は27日のパウエルFRB議長の議会証言で暴落なんて事はないにしても、

偶然なのか何なのか、就任式の日に個人を舐め腐ったヘッジファンドは暴落と言う演出をしてきましたから、

一日くらいはヒヤッとさせるような下げがあると考えています。

何だかんだでイエレンが何かをするタイミングで暴落はありませんでしたからね、

パウエルはイジリがいがあるのか何なのか分かりませんが、何かとバーナンキ並に下げのネタにされやすい気がしますので、

イエレンで何事もない日々が長く続いただけに注意したい所です。

 

先日から言ってますが、最近のNY市場は以下のような、よく分からない構図で上がっています。

①米金利上昇が上昇してるのにドル安になってること

②米国経済は絶好調なのに増税でなく減税をしてること

③米国は大赤字の中に大型インフラで財政が更に真っ赤っ赤になってること

④米国の個人は記録的なクレジット赤字(預貯金も最低レベル)(車版サブプライム問題等)になってること

 

上記の事を踏まえた上で考えた時、2525は一度ボラを上げて味を占めたAIが、このまま素直に以前のような買いをホールドで皆ハッピーなんて状況を作り利出すとは思えないんですね、

朝にも言いましたが、騰落レシオも通常に戻ってきたことだし、手ぐすね引いて待ってる気がしてなりません。

そんな事もあり、今晩のNY市場は地味に大事な日だと思いますので、集中して見守りたいと思います。


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