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2525の相場観

再び赤く燃え上がる熊、売り乗せで攻める

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4月24日のNY市場は大幅安。

 

好調な企業決算を受けて主要3指数は上昇してスタートしたが、CEOのコメントをきっかけにキャタピラー株が売られ、相場の下落を主導した形。

 

米10年債金利は2014年1月以来の3%台に乗せるなど金利上昇も相場の重しとなり、ダウは131ドル高で寄り付いたものの、午後に619ドル安まで下落し424.56ドル安(-1.74%)と5日続落して終了。

 

S&P500も1.34%安と反落、ナスダックも1.70%安と4日続落となりました。

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さて、昨日の大引け後『追い詰められた熊が崖から落下か否かの瀬戸際な件』と言うことで、昨日の東京市場の勢いのままNY市場に引き継がれると一発で戻り高値にチャレンジになってしまうので、昨日の大引け時点で売り方はお葬式モードとなっていましたが、

 

下記の昨日のブログ記事のコメント通りに一日フェイントかけて米金利3%乗せから、ここ最近の糞AIの特徴のまんま、どうみても売り方不利な状況から一晩で状況を変えてきました。

 

昨日米金利ギリギリ3%行かずにフェイントかけて本日米金利3%行くのではと言うのも2525の相場観的には大事なところです。

 

相場とは意地悪なもので、こうやってどうみても売り方不利の状況から一晩で状況を変えてしまって前日の雰囲気は何だったのと、モニターに回し蹴りを入れたくなるような展開になるのがここ最近のAI相場の特徴でもあります。

 

昨日言いましたように『過去の後少しで売り方が詰んでしまうと言う状況から、突然雰囲気が(売りに)急変する前の状況と凄く似ていますから、ギリギリのところですが、まだ諦めてはいません』と言うのも大事な感覚かと思います。

 

そして大事な事は2525の相場観から、ダウはアップルとゴールドマン・サックスの足を追う、要するにダウは200日線を下抜ける展開になってくるであろうと言うことです。

 

長期金利は3%を超えてきて、米国市場の上場企業の債務は多いのもあって金利アップは収益に響くでしょうし、元々NY市場に業績のピークアウト説が警戒されはじめていたところに、

 

キャタピラーCEOが「第1四半期の業績が今年の最高水準になる」と言うコメントが出てきたことで、業績ピークアウト説はかなり信憑性のあるものとなってきて、

 

決算がよくても下げてる銘柄が多くなってきたのも見逃せません。

 

と言うことで、NY市場は例え今晩リバウンドしたとしても、翌日には高金利を意識した上値の思い展開になり、連騰に次ぐ連騰にはならないと考えますので、昨日調達した追加資金で追加売りをして攻めてみたいと思います。


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