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NY市場の暴落をピンポイントで当てた男がいる~違いの分かる男

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2月2日のNY市場は急落、強い雇用統計を受けた金利上昇が嫌気された形となりました。

ダウが665.75ドル安(-2.54%)と急落し、1日の下落幅としては英国が国民投票でEU離脱を決めた2016年6月以来の大幅安。

S&P500も2.12%安と大幅続落、ナスダックも1.98%安と続落。

週間ではダウ平均が4.12%安、S&P500が3.85%安、ナスダック総合が3.53%安と3指数がそろって5週ぶりに大幅反落。

 

さて、今週初めから散々予告してたように、昨日金曜日に仮想通貨と株式市場で大きな下落が見られました。

 

またまたピンポイントでNY市場の暴落を当ててしまったようです。

ただ、想定してたような為替市場の異変がまだ見られない事で、日経はNY市場に比べて大きな下落を夜間取引で見せていません。

ではこれからどうなるのかと言う予想ですが、

NY市場の金曜日の下げ方、大きく下げたものの、大きく連日で続落していくような形ではないし、

狙ったように-666ドルを狙ってきたような時って翌営業日で高確率でリバウンドしますからね、

個人的にはNY市場でブラックマンデーが起きるような展開や形で終わって欲しかったのですが、

今のところ残念ですが、月曜日のNY市場はリバウンドの形となっています。

また、為替は今のところ円安基調となってますが、

2525の予想では早々にトランプやムニューシンあたりからから、急にドル安に誘導するような発言が飛び出すと考えています。

個人を舐め腐ったヘッジファンド達は何度も言いますように日銀のテーパリングに確信を持って行動してますので、

彼らは米国側からの決定的なドル安発言を待ってるだけだと思います。

今は円高掘削の一服と言ったところでしょうか。

悪い時には悪いことが重なるということで2月8日の予算期限もここにきて何だかヤバイ雰囲気になってきましたし、

いよいよそうなればリスクオフ本格始動と言うことで、日経もついに陥落すると考えています。

まぁここまで散々日経30000円がどうのと、日本のバブルを実体験してきたオッサン中心の脳内お花畑トレーダーが多かったですからね、やっと現実を見られる時がやってきそうです。



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