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2525の相場観

10年債の動きから相場の変化を感じずにはいられない件

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2月1日のNY市場は高安まちまち。

米長期債利回りの上昇を受けて金融株は上昇した一方、金利上昇を嫌気した不動産、公益株が下落。

下落して始まったダウは一時157ドル高まで上昇したが、その後再び前日終値水準を割り込んだが、

最後の局面でプラス圏を回復して終了し、小幅に2日続伸となってます。

一方でS&P500とナスダック総合は前日終値を挟んでもみあったが、終値ではともに反落して終了。

 

さて、本日は以前から以下のようにツイートしてた週末の金曜日と言うことになります。

仮想通貨に関しては昨晩BTCがついに100万円割れと言うことで以前から言ってた本日金曜日の動きに期待が出てきました。

ただ為替や株と言ったものは、やはりイベント通過からの一服と言うことで大きく上げもしませんが、下げもしないと言った休憩相場となってる感じです。

イメージとしては理由が何であれ、仮想通貨市場の次に下落するのは為替市場で、

10年債利回りがあれだけ上昇してもドル円が殆ど上昇で反応しないあたり、

相場の流れの変化を感じずにはいられませんし、

これから起こる個人を舐め腐ったヘッジファンドの確信的な売り(日銀は何も出来ないだろうの確信)を期待せずにはいられません。

本日は米雇用統計ですが、FOMC後と言うことで殆ど織り込み済でたいした動きはないと考えますが、

個人を舐め腐ったヘッジファンドは円高基調を重要イベント通過により一服させた事で再び円高基調に持っていくような展開を手ぐすね引いて待ってると思いますので、

たいした材料がない本日から来週初めにかけて円高に再び振れないと考えるのは早計かも知れません。

イメージとしては突然その円高はやってくると言うイメージですから。

また先日、上記のように言いましたように、相場のリズムから考えて、株式相場がやや不安定な時に何故か地政学リスクが発生するというのも考えられますので、この週末~週初は仮想通貨の動きを中心に警戒していた動きが発生しないか、

ショートをストロングホールドした上で監視していきたいと思います。


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