2525の相場観

未来人の相場観に震えて眠れ

「相場界のイチロー」と呼ばれた2525、ついに9回裏ツーアウトのバッターボックスへ

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さて、本日の日経は寄り付きこそやや弱かったものの、

ドル円が途中から軟調になったにも関わらず、時間の経過と共に下げるどころか売りを受け付けてないんじゃないかと思うくらいに終始ジリジリと上げ続け、結局6日続伸の高値引けとなっています。

 

さて、本日は北朝鮮の挑発が非常に高確率であると考えられていたにも関わらず、北朝鮮の天候が悪いからなのか、北の将軍様より何のお便りもなく、

その隙きにと言うか、その反動でリスクオンとばかりに、為替無視で上がり続ける売り方お仕置きモードでした。

まぁ相場ですから、こういう事が稀になるとは言え、北朝鮮と言うリスクの中でここまで上げられると困ったものです。

まさに「危機の中の崖登り」を演じており、全くの想定外でありました。

ただ、本日は北朝鮮動向は何もなかったものの、北朝鮮の天候が回復次第、再びミサイルの発射準備にかかり、

今までとは次元の異なる挑発をしてくると考えており、それをキッカケとしてアメリカ軍がすぐに攻撃こそしないものの、

何らかの軍事行動を行い、危機の崖登りを演じてる最中、急にリスクオフなるイメージを拭うことが出来ません。

また、今回はリスクオンからリスクオフの切り替えがNY時間の深夜に起こると思われ、

選挙で強い()とか困った理由で上げてますから、その反動は結構きついものになると考えられます。

とは言っても2525が想定していたNYダウ23000ドル以上、

かつ日経20750円以上と言う条件が今日、明日にも達成されるかも知れないわけで、

リスクオンからリスクオフの切り替えに間に合わずにロスカットしてしまう可能性が今の所大きいわけですが、

考えても仕方のない事ですので、淡々とその状況になるまでは待ってみたいと思います。

ただ、先日から何度も言ってますが、東京のこの3連休を境にNY市場の様子に変化が現れると思うんですよね。

2525の相場観ではそのイメージが物凄く強いんです。

ですから「9回裏ツーアウト、ラストバッター」となりロスカットを待ってる身としては、

北朝鮮がどうのではなく、この連休を挟み、NY市場自身の理由で下りを演じた所に

無視できない北朝鮮とアメリカの対立が始まって、このアゲアゲ相場にも一旦の終止符が打たれる事を望みますが、

実際の所、無視できない北朝鮮とアメリカの対立なんぞ起きて欲しくありませんから、どうにも悩ましい火曜日の夜となっております。



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