2525の相場観

未来人の相場観に震えて眠れ

ジワリと日銀そして出口

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1月9日の日経平均は3日続伸、良好な外部環境を好感して23900円台からのスタートとなったが、

失速し、節目の24000円には届かず上げ幅を縮めた。

しかし、後場寄り直後が後場の安値となるも、3桁上昇は維持しながら引けまで堅調な推移を演じて終了しました。

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さて、本日は2525が今一番気にしてる事の一つ、「日銀の出口戦略」について、オペ減額をキッカケに円高に振れる場面がありました。

ただオペの減額だけですから、今の所反応はイマイチと言った所です。

まさか日経がこのようなイケイケ状態の時に日銀が「出口戦略」を連想させて水を刺すような事はしないだろうと思ってる方もいらっしゃると思いますが、

元々日銀は空気を読まないDNAを持ってますから、2525は逆にこんな状態だからこそ、(日銀の事だから)なくはないだろうと考えています。

ただ「出口戦略」自体はまだまだ先のお話だと思いますのですぐにではありませんが、

日銀らしい、こういった小出し感満載の事象をこれから積み重ねていくと思っています。

と言うことで、ここから先、外国人投資家がいつ日本株について本格的に「出口戦略」が出て来ると睨んで手控えを始めるかだと思いますが、

今年は意外と早いのではと感じています。

ここしばらくは日銀のオペ等、動きに注意したいですね、先にも言いましたように彼らは小出しにして観測気球上げてきますから。



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