2525の相場観

未来人の相場観に震えて眠れ

ドル円にあの悪魔再びを感じる

投稿日:

何故かドル円について2525に質問をしてくる方が最近いらっしゃいます。

テクニカル的な話は他のFX専門のアカウントで素晴らしい方がわんさかおりますので

2525は2525らしく感覚的なと言うか、「スピリチュアルトレーダーか!」と言われそうな事を勝手に書いてみたいと思います。

 

さて、ドル円は現在、10月10日のミサイル発射実験観測により上がる気配が今の所なく、

かと言って下げる気配もなくヨコヨコしてます。

雇用統計前までのドル円の状況を「上値が異常に重い」と見るか「下値が異常に固い」と見るか、

これは人それぞれの感覚や相場観で異なってくると思いますが、2525は「上値が異常に重い」と考えたタイプです。

そもそも雇用統計の時にショートをぶち込んだ理由は、北朝鮮のミサイルがとかそう言うのではなく、

動き自体が2525の相場観上で鉄板の天井の動き、これをしていたからなんです。

107円からここまで北朝鮮のリスク後退(個人的には後退してるとは思ってませんが、世間ではそう言う事になってる)ドル円は一本調子で上げてきましたが、

この連休に向けての勢いと言うか、やはり雇用統計の動き自体が短期的、中期的な天井を打ってしまってる気がしてなりません。

先のブログでも言いましたが、北朝鮮動向を抜きにしても、

何だかこの東京市場の3連休を境に相場の動きや雰囲気が変わってしまうのではないかと、あくまでも2525の野生の勘なのですが、そう感じます。

それは、ここ最近のパターンでミサイル発射後が押し目になると皆が理解した事、これが怖いんです。

投資初心者の方から「ミサイル発射は押し目」と何故かキリッとDMで教えられると言うか、説教プレイも出てきており、

こんな事が起きると過去の経験からして、ミサイル発射で押し目かと思いきや、

そろそろそのまま下に突き抜ける事態が発生するのではと考えています。

ですから選挙モードは続くことは重々分かってはいるのですが、

皆の総意で「ミサイル発射は押し目」と舐めてロングした所に無慈悲な2段、3段下げが突然起こり、

今度はロングを刈り込みに来る相場を用意されてる気がしてなりません。

ですから、皆さん、気を抜かずに舐めてかからないようにしましょう。

どうもあの相場の悪魔とも言える「個人を舐め腐ったヘッジファンド」が再びニヤニヤしてる気がしてなりません。

どうしても感じるんです、あの悪魔の臭い息を。



-2525の相場観

Copyright© 2525の相場観 , 2017 All Rights Reserved.