未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

今大事なのは相場の本当のテーマを見失わない事

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本日の日経平均後場の動きは北朝鮮リスクとメキシコ大地震にによる円買い圧力によりさらに軟調となり、

一時日経平均直近のレンジ下限である19250円を割り込む相場展開を演じました。

 

さて、北朝鮮の建国記念日が明日に迫る中、ザラ場中にメキシコ大地震が発生して円高圧力が高まりドル円の直近安値を更新、

「北朝鮮リスク」の次は「円高リスク」が発生した形となりました。

これが先月2525が言ってた「9月は悪い時には悪い事が重なるのを体験出来る相場になる」と言ってた事です。

当然、ハリケーンや巨大地震と言うのは人工的なものではありませんので、偶然そうなったわけですが、

その偶然性が何で今なのかと言うくらい悪材料として重なってますよね?

相場を押し下げるような悪材料が偶然重なってしまうのもまた相場であり、

とは言ってもオカルトな部分が多いので気にしないし、信じない方も多いのですが、

このような事は2525がいつも大事にしている「相場の流れ」つまり「物事の流れ」の事ですから、

そんなの偶然だよと簡単にかけ付けずに悪材料が重なる時には重なると言うことをしばらく意識しておいた方が2525は良いと思います、

人間は時の流れから逃げることは出来ないのですから。

また北朝鮮動向ですが、Twitterでもブログ記事でも何回も言いましたように、

戦争があるのかないのか、それを我々投資家、トレーダーが議論するのではなく、

「物事の流れ」を考えると、アメリカが北朝鮮の核開発をこのまま「はいそうですか」と黙って見てるだけの国ではありませんから、

必ずなんらかの軍事行動をしてくると思います。

その中で在韓米国人の退避勧告等が実際に起きただけで東京市場は簡単に暴落してしまいます。

繰り返しになりますが、戦争をしないにしてもそれなりの儀式というか緊張がないとアメリカは軍事大国ゆえにそう簡単に方向転換は出来ません。

キューバ危機って一体なんだったのか、そしてどんな物事の流れでキューバ危機は去ったのかを皆さんウェブでもう一度確認してみたり、

ここで今一度NHKの「映像の世紀」を見て、大国の戦争って一体どんな感じで始まるのか、

過去の戦争を教科書でしか見てない人と、実際に映像で確認をした人ではいざと言う時の物事の判断に差が出ます。

人類が脈々と受け継いできた「物事の流れ」をぜひ確認してもらって、

「9月9日に何も無ければ出尽くし(で相場は再び上昇する)」と言う考えが何故間違ってるのか感じて取って欲しいです。

 

また最後に凄く大事な事なのですが、北朝鮮問題も凄く大事な事なのですが、

そもそもの相場のテーマである、「NY市場の大調整」が迫ってる事を忘れてはいけません。

「NY市場の大調整」が迫ってる中で「北朝鮮」や「ハリケーン」「地震」といった問題が後から不思議と出てきて相場に影響をするものだから

そちらに目が行ってしまいがちなんですが、本質は「NYが市場の大調整」ですからそれをくれぐれも忘れないようにして下さい。

NY市場は東京市場と違い、アメリカ自身の問題でしか大暴落を起こしませんし、そういう市場です。

どんなアメリカ自身の問題で大調整が始まるのかまだ分かりませんが、物事の流れや、ここ最近のNYの市場の動きを見てると、

いつそれが起きてもおかしくはありません。

皆さんも今一度NY市場の動向を気にしてもらって、

ぜひ今までのように何も考えずにロングポジションを持ち越して放置するような投資スタイルはやめてもらい、

「生き残ってさえいればまた投資は出来る」と言うことを思い出してもらって警戒をして頂きたいと思います。


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