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2525の相場観

「相場の血の流れ」を全く感じない件

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本日の日経も北朝鮮のミサイル発射のリバウンド相場が継続、

寄り付きからジリジリと値を上げる展開が続き、引けまでほとんど垂れる事なく推移しました。

 

本日は以前から19600~19650に到達したら売りを入れると言ってた事を淡々と実行しました。

今日のブログ記事で何度か言いましたが、この上げの動きにこれまでの上げ下げの中で感じてた方向性とか、これからの動き(中期的な)を感じる動きとか、

そう言ういわゆる「相場の血の流れ」が動いてる気が全くしないんです。

感じるのはひたすらシステマチックな無機質な動き。

しかしそんな事言っても実際に動いてるじゃんと思われると思いますが、ヨコヨコの相場であっても普通は「相場の血の流れ」を感じるものです。

2525がこれまでヨコヨコ地蔵相場の時に「変化が出た、だからそろそろ危ない」と言ってたのはこの「相場の血の流れ」に変化が出たのを感じ取ってたからなんです。

しかしです、特に昨日からなんですが、相場は急速にリバウンドをして上げてはいますが、その相場の流れに「相場の血の流れ」を全く感じないんです。

この「相場の血の流れ」を感じないと言うのは年間を通してもそんなに出会う感覚ではないので、少し戸惑っています。

また、このような「相場の血の流れ」を感じない相場のその後というのは過去において、

その上げ下げ(今回は上げ)の修正とも呼べるような反動買いや反動売りがほぼほぼありましたから、

今回も高確率で「あの買い意欲はどこに行ったの?」と言わんばかりに売られる場面が出て来ると思います。

それを狙ったショートするのは非常に難しいので今回もそんぼ修正売りを取れるか分かりませんが、

諦める事なく、「相場の血の流れ」を感じない相場には感情を入れずに淡々と節目でショートを入れていく作業を繰り返していきたいと考えています。

また、本日の東京市場はNY市場の影響を受けずにアゲアゲを演じてしまって、大事な節目を突破してますが、

基本的にNY市場の許可を受けてないような月末や月初の何らかの特殊な買い需要での上げと言うのは

これも高確率で後ほど修正売り、いわゆるジャスティスされてますので、

明日は「月初の上げ」が続いてる中、今回はタイミング的に逆目が出る(要するに下げる)と考えていますから、

ナイトセッションで入れる場面があれば、怯むことなくショートを入れて勝負していきたいと考えています。

あと、なんでリバウンドすると先日から言ってたのにロングポジションにしないの?と言うDMが多いのですが、

単純にずっと一発を警戒してますので、持ち越しのスイングロングと言うのは出来ません。

劇的に北朝鮮問題で良い方向に進展があれば別ですが、

機会損失と言われてもしばらくはロングのスイングを持ち越すと言うことだけは絶対にしません。

結局北朝鮮問題は相場に影響せずに上げたとしても、それはそれであり、2525的にはそこまでリスクを取れませんし、取りたくありません。

2525は大概のリスクは取りますが今回の北朝鮮リスクだけは絶対に取りません。

だからロングのスイングはしない、それだけです。

今回はもしもの事があれば、一発で財産をふっとばずようなインパクトがありますからね。

それが突発的な事ならまだしも、これだけ危ないと分かっててロング全開と言うのは成功したとしても、

いつか一晩で破滅するような痛手を負うはずです。

みなさんも目先の上げに一喜一憂しないで、冷静にそのポジションで事が起きた時に本当に大丈夫なのか、よく考えて下さいね。


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