(キリン柄?)舐め腐ってるヘッジファンド

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本日の東京市場はトランプ新大統領の就任式通過後、初の取引となったNY市場の軟調を受け下落スタート、また昨晩のNY市場については

下記の記事に書いてある理由から注目していました。

本日は地蔵相場だがドル円の動きは監視しておきたい日

本日は上海市場、ロンドン市場、NY市場が休場ということで、 東京市場独自の力での相場となります。 ビットコインバブル崩壊から株式市場暴落は必ず起きる     さて本日はやはり北の将 ...

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上記記事にも書いてますが、2525の相場観的には、このような相場雰囲気で東京市場が2日連続でGDスタートとなった場合、高確率で謎のリバウンドが発生することが多いのです。

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本日2525は常にこの事を頭にイメージしていました。

しかし、本日、ちょこちょことリバウンドは入るものの、本格的な反転もせず上値買いも続かずの状態。

うーんとチャートを見ながら唸っていると、今度はお昼の謎下げから後場安値18760円をつけました。

ただ2525はツイートでも述べてましたが、下に売り込んでる様子は見えるものの、

どうしても「売り飽き感」を感じざるを得ませんでした。

この辺りの事は本当に感覚的なことなので文字にすることは難しいのですが、とにかく2525は日中「売り飽き感」をずっと感じていました。

そして日経ジャッジメントタイム(14:30~14:45)にて日中最安値(18760円)を掘り込んでいける位置にわざわざいたのに掘り込まずに反転

そして極めつけは日経ジャッジメントタイムから反転したかと思うような買上げからの突然のキン肉バスターで18760円に再度接近。

ここで割れたらもう駄目だなと言う雰囲気からのまた突然の反転、2回も割ろうと思えば最安値割れる位置に接近したのに本日はあえて割に行きませんでした。

これはツイッターでも言いましたが、舐め腐ったヘッジファンドが個人投資家相手にドル円や日経先物のポジションを上下に刈り込んで遊び、

最終的には安値割る割るの演出を過剰プロプロデュース、

そして皆がもうダメだとロングがロスカット、売り方がニヤニヤしながら売り乗せをしたタイミングですべての安値割る割る演出をやめて買い戻し。

2525が知ってる限り、あのような雰囲気を作り出してからの舐め腐ったヘッジファンドプロデュースの突然の反転は結構しつこい買いが続きます。

個人を舐め腐ったヘッジファンドがわざわざあんな個人を小馬鹿にした反転を演出したと言うことは、今晩欧米が上がるご予定なのかも知れません。

こんな個人を怒らせるような、舐め腐ったヘッジファンドの売買手法が現れてた後と言うのは相場の反転が度々起こり、しかもそれが大きな相場の節目だったという事がよくありますので、

期待はせずとも今晩の欧米の動きは昨日以上に注目しております。


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