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エルドアン大統領の声明で『セイジャスティス』が出るか否か

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10月22日のNY市場は高安まちまち。

 

ダウは寄り付き直後に117ドルまで上昇したものの、午後には208ドル安まで下落して結局126.93ドル安 (-0.50%)と反落して終了。

 

S&P500も0.43%安と4営業日続落して終了。

 

NASDAQは午前に0.33%安まで下落しましたが、その後反発し、0.26%高と4営業日ぶりに反発して終了しました。

 

 

さて、昨晩の欧米市場は上海株急騰の影響は限定的で、欧州株は下落し、アメリカ株はまちまちと言う冴えない展開となりました。

 

当然本日の東京市場はこれを受けて、総じて上値の重い展開を予想しないといけません。

 

また、ダウとNASDAQの以下のチャートを見ても200日線は超えてるものの、かなり形が悪くなってます。

 

普通に見たら下値の更新は時間の問題と言う感じ。

 

「普通に見たら」です。

NYダウ日足チャート

NASDAQ日足チャート

 

また、本日はなんと言ってもエルドアン大統領が声明を発表する日です。

 

制裁発動を避けてサウジアラビアへ巨額の兵器の輸出を続けたいアメリカとムハンマド皇太子の名誉を何とか守りたいサウジアラビア、

 

そしてアメリカから制裁解除を取り付けたり、サウジアラビアから支援を引き出したいトルコ、

 

2525は中東の専門家ではないので、十分には理解してませんが、

 

皆さんも思う通り、牧師開放の一連の流れからトルコは泥沼にしたいわけではなさそうですから、

 

まぁ、そんなに警戒はしてませんが、いつものヘッジ市場である我々東京市場ですから、

 

エルドアン大統領の声明発表前に本日一日、過度にリスクオフにならないように祈るばかりであります。

 

トルコリラをFXで触ってる方なら分かると思いますが、エルドアン大統領関連の声明って「ズコー」って事が多いですから、

 

状況証拠から考えて大丈夫だろうと思いますが、少し心配です。

 

市場は不安や見通しが効かないことを嫌がりますからね。

 

ただ、何度も言いますように、最終的に11月SQ前には23000円台に浮上してくるシナリオには変化はありません。

 

中長期スイングには一喜一憂する展開でなかなか厳しい環境ですが、2525は諦めずにスイングロングを継続していきます。


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