未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

本日、大引けでの売りの詰めが甘く、そこに疑問を感じた件

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9月6日の日経平均は5日続落。

 

NASDAQ市場の大幅下落や朝方の北海道地震を受けて軟調な展開となりました。

 

寄り付きから3桁下落となり22500円を割り込んで大きく下げた分、その後の下値は限定的となったものの、22500円を超えると上値が重くなり、軟調な地合いが続きました。

 

後場は22500円を挟んで一進一退となり、底堅さや値ごろ感は出てきたものの、

 

大阪や北海道の災害の続報が流れる中では押し目を拾う動きは限定的で22487円(92円安)と22500円を下回って終えて大引けを迎えました。

 

さて、本日は流石に25日線とか諸々のサポートがある22500円付近と言うことで、一気に割り込みをしませんでしたが、終値では割り込んでしまいました。

 

まずはじーーーっと以下の現時点でのチャートを見て頂きたい。

 

日経1時間足チャート

 

日経4時間足チャート

日経日足チャート

 

 

上記チャートを見ても分かると思いますが、本日の日中安値を早い時間につけたものの、その割には反発力が弱く地合いが悪いです。

 

日本に『プチサブプライムショック』が起きてるからなのか、TATERUがストップ安となった週明け3日から相場の雰囲気が明らかに悪化してきており、今のところ、上よりも下を警戒すべき局面となっています。

 

そもそも今週の日経は米国とカナダとの通商協議や、アメリカの対中制裁関税第3弾がどうなるか?が焦点だったのに、急に日本独自の材料で日本株が下げていて、

 

明日週末金曜日でありますから、今晩よっぽど欧米市場が良くならない限りは、リスク回避の売りに押される展開が想定されてしまいます。

 

本日上記チャートでも分かるように、サポートとなった200日線(22412円)が明日も効くのか引き続き注目していきたい所です。

 

ただ、今週何度も言いますように、アメリカの対中制裁関税第3弾が実施されたタイミングで前回と同じく、NY市場は再び上昇を始めると思いますから、まだまだ日経の上昇の可能性の芽が摘まれたわけではありません。

 

また、本日大引けで22500円を割り込んだわけですが、その時、切らなかった理由に以下のような事があります。

 

こういう事も2525の相場観では非常に重要な感覚だったりするので、ここに残しておきます。

 

 

と言うことで、ナイトセッションでどうなるか分かりませんが、過去200日線タッチからナイトセッションでエグいリバンドしたこともありますし、

 

アメリカの対中制裁関税第3弾が実施されたタイミングで前回と同じく、NY市場は再び上昇を始めると思いますから、まだまだ諦めることなく、ポジションを維持していきます。


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