未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

やはり上値は困難だと証明されたので次はショートの攻撃のターン、防ぎきれるかな?

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8月8日の日経平均は小幅反落。

 

開始早々は下げに転じましたが、好決算銘柄を中心に引き続き買いが入って前場はジリ高基調が続きました。

 

後場はお昼の謎上げから水準を切り上げて始まり、上げ幅拡大で22800円台に乗せましたが、上海株の軟調を無視して上げて影響なのか急に失速し、マイナス圏に沈みました。

 

そこから下値を掘り込む動きはなかったものの、引けまでプラス圏とマイナス圏を行き来して結局18円安と小幅安で終えました。

 

さて、本日は売り方ヒヤヒヤの展開ではなかったでしょうか。

 

場中、ダウ先物が下げようが、上海市場が下げようがガン無視で上げていく日経の姿に大きな投資主体の上げる意思を感じて「駄目だこりゃ」と思ったと思います。

 

しかし、朝のブログ記事にも書きましたように、(ネタもないのに)強引に上値をトライした所で「力技」と言うことを見透かされ、

 

そこに利益確定売りをぶつけられて結局レンジ上限で上髭を作った形となってしまいました。

 

Twitterでも以下のように言いましたように、

 

昨晩は日米通商協議と言うイベントを前に「個人を舐め腐ったヘッジファンド」がドル円を下に振ってロングを刈り込んで、日経は上に振ってショートを刈り込んだ、ただそれだけだったと思います。

 

てことは、日米通商交渉をを通過する過程で、次はドル円は上に振られる場面があって、日経は下に振られる場面があると考えた方が良さそうです。

 

彼らは最近、両面焼いてきますから。

 

両面焼いた後、再びどちらかに大きく動かすのでしょうが、まだ方向は掴みきれません。

 

 

また、2525としてはやはり一日遅れましたが、Appleが調整をしはじめた事、

 

また、中国がアメリカに対抗するなら次はダウ構成銘柄の狙い撃ちでApple絡みで何かカードを切ってくる日柄じゃないかと考えれば、

 

ダウは史上最高値を目前に調整を開始するのではと言う思いを拭いきれません。

 

そして話は再び日経に戻りますが、本日のような「ガクッ」とか「ポキッ」と言うような相場展開は、何故か強かった相場が突然転換する時に現れやすく、

 

Twitterでも言いましたように、即日その「ポキッ」を戻しきれませんでしたから、

 

売り方的にピンチから一転、大チャンスの相場展開になってきた事を忘れてはいけないと思います。

 

 

 

これらの事を総合的に考えてみると、日経は本日レンジ上限を試すような異常に強い展開を演じたものの、本日にでもレンジ下限を下抜けるような、

 

そう、個人を舐め腐ったヘッジファンドがニヤニヤするような展開が待ってるような気がしてなりません。

 

ツイートしたように、この相場パターンは結構売り方にワンチャンある時のパターンですから、2525の相場観的にはNYダウが史上最高値到達前ではありますが、

 

何やら急に雲行きが怪しくなってきた事だけは2525派なら感じて欲しい所であります。


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