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正直日経が23000円を超えるイメージが沸かない件

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7月27日のNY市場は下落。

 

決算が嫌気されたツイッター、インテルが大きく下落、NASDAQは1.46%安と大幅に2日続落。

 

S&P500も0.66%安と2日続落。

 

ダウは76.01ドル安(-0.30%)と4日ぶりに反落しています。

 

さて、先週金曜日に発表された米4-6月期GDP・速報値は前期比+4.1%と市場予想通りの強い結果となりましたが、

 

あの数字であればトランプ大統領のTwitterからの事前上げで折込済でしたから、予想通り「事実売り」で終わったと言う感じでしょうか。

 

ただイメージとしてはもっと「事実売り」が出てもおかしくないのにと言う印象です。

 

またNASDAQはツイッター、インテルが大きく下落し、長い陰線が出てましたが、

 

先日の妙な日足を合わせて考えるとまだまだ「激落」の可能性も残しておりますので、油断なりません。

 

多くの市場関係者の間ではアップルの決算後にNASDAQは戻す事になってるようですが、本当にそうでしょうか?

 

個人的にはかなり疑問の残る展開を直近演じています。

 

またドル円ですが、日銀金融政策決定会合次第ではあるものの、先日から言ってますようにトレンドは変わったと思いますので、そう簡単に上がらないと考えています。

 

そう言った事を考えると、日経は容易に23000円を突破できませんし、日銀金融政策決定会合で黒田総裁が何を言うのか分かりませんが、

 

どう考えても追加緩和は出来ず、しれっと緩和縮小の話しかできない事を思うと、スイング的にはショートを維持するしかないと考えます。

 

まぁこの場面もマッタリ期待せずにこの2日間は強くショートを維持していきたいですね。


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