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2525の相場観

日経は上げてもたかが知れてる、ショート放置でWINな君と僕

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6月26日のNY市場は小幅反発、前日の大幅安の反動で買い戻しが優勢の展開となりました。

 

ダウは序盤はもみ合いとなりましたが午後に131ドル高まで上昇し、

 

30.31ドル高 (+0.12%)と小幅に反発して終了でトランプ政権の通商政策の不透明感が引き続き上値を抑えた形。

 

S&P500も0.22%高と小幅に反発、NASDAQは0.39%高となり、小型株指数のラッセル2000も0.66%高とともに反発して取引を終えています。

 

さて、昨晩のNY市場、流石にリバウンドをするとは思っていましたが、終わってみればたったの+30ドル。

 

トランプ政権の通商政策の不透明感が引き続き上値を抑えた形となりましたが、ここまでの下落の幅を考えたら、かなり物足りないリバウンド。

 

6/30迄に発表される中国からの投資制限案と7/06に発動される中国への制裁関税第1弾の内容が不透明過ぎるのと、

 

中国資本による対米投資制限の問題をめぐり、ナバロ米国家通商会議(NTC)委員長、ムニューシン財務長官、サンダース報道官など政権内要人のコメントがそれぞれ異なったコメントをしてるのも不透明感を増しており、上昇が難しい相場となっています。

 

最低でも6/30迄に発表される中国からの投資制限案と言うイベントの中身が見えてこないと上げてもたかが知れてると言った感じでしょうか?

 

また、昨日東京市場では銀行株の下落は一旦止まったようですが、他の市場の銀行株の下落が止まったわけでもないのも気になりますし、

 

引き続き中国ややその他新興国の株式も安いのがまだ目立ちますし、これまでの相場パターンを考えたら、どう考えても大幅調整のサインが出てると考えますので、

 

やはりダウが200日線を割って引けた事の意味が分かる結果になると確信して、引き続きショートポジションを継続したいと思います。

 

くどいですが、上げても限界がありますので。


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