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日中のおまるが来て上げすぎた後の相場とは

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6月20日の日経平均は3日ぶりに大幅反発。

 

米中貿易戦争の深刻化を懸念しての欧米株安を受けて上昇して始まったものの、前場は寄り付き天井となり、マイナス転換から3桁下落となる場面もあるなど動きが荒く、結局前引けでは小幅高に終わりました。

 

しかし、後場に入ると日銀の買いと公的年金の買いでも来たのか、買いの勢いが強まりました。

 

他のアジア市場でもリバウンドが見られ、上海市場も急速にリバウンドを演じるなどして、市場に安心感が漂い、指数は一本調子の上昇となって引けでは276円高、節目の22500円を上回り、ほぼ高値圏で終えました。

 

さて、本日は後場より日中共に「おまる」らしきものが来たようです。

 

東京市場の「おまる」は微妙な所ですが、上海市場はチャイナショックの時と同じく間違いなく「中華版おまる砲」を撃ってきたような相場展開。

 

場中、仕事で外出していたので、100%全てを見れていないのですが、個人的な感想は

 

上げすぎ

 

その一言に尽きます。

 

前回のチャイナ・ショックの時もそうでしたが、明らかな「中華版おまる砲」の翌日には燃料でも切れたのか、また軟調になることが多く、どうも今回もそのパターンになる気がしてなりません。

 

東京市場もファストリ一社で64円プラスとか演じてますから、どうもこのリバウンドに疑念を抱いています。

 

東京市場の上げがおまるが原因でないとしたら、個人を舐め腐ったヘッジファンドが「騙し上げ」でニヤニヤしてる所だと思いますので、ちょっと気をつけたい雰囲気。

 

ただ、個人的なことを言えば、先端部分だけは、本日下に下げた時に利益確定しておいてもよかったかなと思ったりしないこともないですが、

 

まぁ自分が決めたことですから、本日もホールドしてみたいと思います。

 

よくある相場パターンとして、こうやってアジアが最初のリバウンドを決めて一安心した後にトランプがまた変な事をツイート、昼間のリバウンドは何やったんとモニターに回し蹴りを入れたくなるような展開がありがちのパターンですから。


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