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2525の相場観

日経が「5月22日までに天井をつける」説が現実のものに

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5月22日のNY市場は反落。

 

前日の米中貿易戦争の懸念後退を好感して引き続き上昇したものの、トランプ大統領が中国との通商交渉に満足していないと述べたことなどを受けて前日に上昇したボーイングやキャタピラーが反落しました。

 

ダウは朝方に51ドル高まで小幅に上昇してましたが、終盤に下げ幅を広げ178.88ドル安 (-0.72%)で終了。

 

S&P500とNASDAQもそれぞれ0.31%安、0.21%安となり、主要3指数そろっての反落となりました。

 

さて、昨日はこの日までに天井をつけるとしていた5月22日でした。

 

日経は出来高も売買代金も少なく、円安メリット企業の株も上がらずで不穏な雰囲気でしたが、

 

目に見える大きな下落はなかったので、昨晩のNY市場で相場の転換らしい変化が現れないか、あまり期待しないで見ていたら、

 

トランプ大統領が中国との通商交渉に満足していないと述べたほか、米朝首脳会談が行われない可能性にも言及したことで、前日の楽観ムードが後退してNYダウが下げてきました。

 

何度も言いますように、2525の相場観的に日柄を考えると「5月22日までに天井をつける」と考えていました。

 

昨晩のトランプ大統領が中国との通商交渉に満足していないと述べたほか、米朝首脳会談が行われない可能性にも言及した事が相場下落の前兆が出ていた日経のキッカケとなり、

 

本日から大きく下げる展開となり、結果的に「5月22日までに天井をつける」事が現実のものとなるのも不可能ではない、展開や雰囲気になってきました。

 

2525は以前から米朝会談はそもそも行われないと考えてる派(多くの日本人がそう思ってるでしょうが)で、

 

相場のボラが低迷しきってる今、米朝会談をネタにプットが噴火するような展開が「突然」起こると考えています。

 

奇しくも本日は5月23日、数年前のあの出来事が蘇ってきませんか?

 

さぁ一緒にこの狂ったイカサマ相場にジャスティスを撃ち込みましょう。


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