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2525派の『新約束の地』が決定

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11月20日の日経平均は大幅反落、NY市場の大幅安を警戒して軟調な展開となりました。

 

Apple株が大幅安となったことからハイテク株が売りに押される中で、カルロス・ゴーン氏の逮捕を受けて日産自動車や三菱自動車が大幅安となった形です。

 

ただ、21500円は下値のメドとして意識されたのか、公的資金の支えがあったのか分かりませんが、安く寄ったものの下げ渋り、前場では少しだけ値を戻しました。

 

一方、後場は21600円より上は重く、安値圏でのもみ合いが続き、終値(21583円)は始値(21582円)とほぼ近く、

 

NY市場が大幅下落した割には結局場中の方向感は乏しかった事になります。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆3300億円で商いはイマイチ盛り上がりません。

 

 

 


 

日経平均は前場で「おまる」と思われる買いで下げ渋ったものの、後場は再び売り圧力が強まり200円を超える下落。

 

日産自動車の急落が全体株安をもたらしたように報道では取り上げてますが、そもそも日産自は本日陽線で終えており「ゴーン・ショック」ではないと思います。

 

やはり気になるのは本日ハイテク株が全般的に売り直されたことでしょうか、ここにきてApple株が売り込まれればハイテク株が売られるという展開が強まっていますが、

 

以下のようにApple株の日足を見る限り、長い下ヒゲもありませんし、日本のハイテク株はキツイだろうなと感じます。

 

 

また、以前から言ってますが、Appleというのはこのトランプ相場の中でも象徴的な株で、

 

トランプ相場に陰りが見られるなら、まずApple株に大異変、大天井が見られると言ってきましたが、結局このような感じで明確に天井を打ってきてる「最中」ですから、

 

本日、日中の「おまる」の防衛ラインをナイトセッションで明確に抜けてきたこの状況、よっぽど好材料が湧いてこないと、

 

ブレーキの壊れたようなダンプカーのようなもので、急には止まれませんから、まだ掘るのではと考え、ドテンショートを入れております。

 

どうしても今週は金曜日がお休みなのと、アメリカも感謝祭があるのとで、公的資金以外、積極的に買う力がどうも引っ込んでますからね、

 

好材料の吹上御所は怖いものの、明確にレンジに戻るまでは、このままショートを維持したいと思います。

 

また、(一応の)目標は以前言ってた、18800円辺り、この辺りを2525派の「新約束の地」として目指したいと思います。


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