未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

米朝会談の開催が危ぶまれている事をいつまで無視して上げていられるか

投稿日:


5月16日のNY株式相場は反発。

 

長期金利の上昇は続いているものの3指数はダウ24768.93 +62.52ドル (+0.25%)、NASDAQ 7398.3 +46.67 (+0.63%)、S&P5002722.46 +11.01 (+0.41%)と、

 

揃って上昇した他、小型株指数のラッセル2000は1月23日以来約4カ月ぶりに史上最高値を更新しています。

スポンサーリンク

 

さて、昨晩のNY市場、昨日は連騰の調整だったと言わんばかりの上昇を演じました。

 

2525が緊急参戦したドル円も110円を割るかのような展開はあったものの、再び切り返してきています。

 

思い起こせばこの110円と言う所、数字的に誰もが大台として認識するキリのいい数字ですから、

 

前回109円へ下抜ける時に相当もんで売り方買い方、多数の戦死者を出したノルマンディー上陸作戦的な場所でありますから、

 

逆にここから上抜けるにも下へ抜ける時と同様に多数の戦死者を出してからでないと抜けないようです。

 

と言った事からドル円に関してはあまり考えても仕方がない戦死者を出すだけの上下が続くと思われますので、ロスカット値を設定して放置となります。

 

また、先日から言ってますように本日から資金異動により日経先物を売り増せる状態にありますが、相場展開から言って23000円超えの可能性が非常に高くなっているのもあり、

 

実行するにしてもソロリソロリとやると思います。

 

上値目処は先日から言ってますように、日足の上窓である23200円付近、イメージではここに到達する前に《何故か》悪材料が降ってきて急落する感じです。

 

現在米朝会談が危ないのニュースには不気味なほどガン無視の相場となっていますが、2525は北朝鮮を1ミリも信用してませんから、

 

いつまで「米朝会談が危ない」をガン無視して滞空していられるか注目しています。


-2525の相場観

Copyright© 2525の相場観 , 2018 All Rights Reserved.