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2525の相場観

「5月11日までに日経は天井をつける説」はまだ生きてます

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5月4日のNY市場は大幅高、アップル株が4%近く上昇し、相場をけん引した形。

 

米4月雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想を下回るネガティブで、ダウは151ドル安まで下落したが、結局332.36ドル高(+1.39%)と大幅に続伸して終了。

 

S&P500とナスダックもそれぞれ1.28%高、1.71%高と3日ぶりに反発しました。

 

さて、週末のNY市場は「相場のパターン」から言って上げる日だったのですが、当初下げを演じてたので「まさか」と思った人も多かったのではないでしょうか。

 

しかし著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャ・ハサウェイが1-3月期にアップル株を数百万株買い増ししたことが明らかになってからは、

 

投資家心理が大きく好転したのか、そこから爆騰で、結局、GWの日経は見事な「行って来い」の形を演じてくれました。

 

相場の展開的には「売りはもう駄目」的な形になりましたが、2525の提唱している「5月11日までに日経は天井をつける説」にはまだ時間がありますし、

 

売り方としては本日実際に東京時間でどのように動くかをよくみないといけません。

 

NY市場もまだまだレンジを上に抜けたわけでもありませんし。

 

個人的には金曜日上げすぎだと思いますので、本日は「上げすぎ金曜日後」の月曜日、恒例の一旦下落プレイ後にどう動くのかが、相場の雰囲気を計る上で大事だと思います。

 

何度も言いますように、「5月11日までに日経は天井をつける説」を2525は唱えてるわけですが、

 

個人を舐め腐ったヘッジファンドは、ちょうど週末に「イラン核合意」の期限が迫ってるのを、どこかでフェイクニュースを含めて利用してくるのではと考えています。

 

ただ、そもそも「5月11日までに日経は天井をつける説」で想定していた下落原因は「イラン核合意」の話ではないので、

 

もしそれがうまく下落の中で噛み合えば再びNY市場は200日線の攻防で、次こそ下抜けるのではないかと考えています。

 

と言うことで、本日もショート撤退にリーチがかかった状態でのスタートですが、諦めずに頑張りたいと思います。


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