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2525の相場観

FOMC前後の相場急変までにショートは生き残れるのか

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4月30日のNY市場は下落。

 

NY市場は企業の好決算を受けて上昇してスタートしたが、中盤以降、相場の雰囲気が突然代わり売りが優勢となり、S&P500は全11業種が下落と全面安と雰囲気が急に悪くなりました。

 

ダウは朝方に187ドル高まで上昇したが、148.04ドル安(-0.61%)とほぼ一日の安値で終了し2日続落。

 

S&P500は0.82%安と4日ぶりに反落、ナスダックは0.75%安と3日ぶりの反落となりました。

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さて、先週末、個人的に懸念していた突然のNY市場の軟調も起こらず、また週末も特に懸念すべき材料も起こらず、月曜日のNY市場の寄り付きが高かく、、、、と、

 

日経時間外も22640円付近まで上げていたので、3連休明けは(自分も含めて)売り方のロスカットからスタートしますね、はいはいと考えていたら、

 

強かったNY市場が午前2時過ぎから相場の雰囲気が急変、結局NY市場はマイナスに転じて終わっています。

 

結局日足チャートで見てみると、以下のように、上値を綺麗に切り下げの形。

 

NYダウ日足チャート

 

 

以前から言ってますが、次にNYダウが200日線の攻防を演じた時と言うのはこれまでのように耐えるのではなく、下にスッポ抜けると考えています。

 

また先日から言ってるように気になるゴールドマン株の展開ですが、下記の日足チャートのように、これまた軟調です。

 

ゴールドマンサックス日足チャート

 

この辺りを見てると、どうしてもNY市場の先行きに不安を覚えますし、何となく日米の市場共に『暴落』を忘れかけてると言うのが怖いところで、

 

キッカケは現時点で難しいものの、ガチの深い押しが来る前の過去の状況と酷似してるので、まだまだショートの目は死んでないと思います。

 

皆さんも本当にこのようなチャートをみて相場はアゲアゲしていくと本当に思ってますか??

 

2525はどうしてもそう思えません。

 

個人的に個人を舐め腐ったヘッジファンドはFOMCで悪さをしようと考えていると思っています、しかしその日は日本市場はお休み、これを利用して奴らは何か悪いことを企んでる、そんな気がしてなりません。

 

不可解なNY市場の雰囲気、展開、だけど異様に強い日経、2525はこれがFOMC前後に一気に崩れるとみて、ギリギリまでショートを維持する姿勢を継続していきたいと思います。

 

ただその前にアゲアゲになって狩られるかもしれませんが、そうなってしまったら撤退することも当然視野に入れています。

 

ここは売り方ギリギリのライン、そこに「首相案件」の無理矢理上げがくるのか、お楽しみです。

 

まぁ、最後はいつも2525WINなんですけどね。


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