未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

本日はポジション整理一旦お休み

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4月9日のNY市場は反発、米中貿易戦争の懸念が和らいだことが好感されて上昇。

 

ダウは一時440ドル高(+1.84%)まで上昇したが、取引終盤にFBIがトランプ大統領の個人弁護士の事務所を捜査したと伝えられたことも嫌気されました。

 

ダウは46.34ドル高(+0.19%)で終了し、S&P500とナスダックもそれぞれ0.33%高、0.51%高と、上昇幅を縮小して終了して終えています。

 

さて、昨晩は昨日言ってたように、2月のNY暴落後から続く「NYダウに200ドル以上の下ヒゲが出現した日の翌営業日は陽線」になる日でした。

 

引け間際の5分に買戻しでも入ったようで陰線は免れた形。

 

あと少しでこのアノマリーが崩れかけてたわけですから、まだまだ相場は不安定なようです。

 

中国の習近平国家主席の講演を控えての調整が途中から突然始まったかと思うと、終盤にFBIネタが都合よく流れてきたり、

 

以下の昨日のツイートでも言いましたように、「相場の転換点」の前には(今で言うと)ガクッと下げる事がある事が多いと言ってたのは、つまりこういう事が(何故か)起きると言うことです。

 

昨日、今週末から来週にかけて「相場の転換点」がくるとしてポジション整理を開始したわけですが、現在、日経先物は昨日と比べてNY市場の落下の割には何故か強く、価格を維持しています。

 

週末までの日柄と現在の日経先物の位置と、本日何を言うか分からない習主席の講演が控えてる事を考えれば、本日は今の所、既存のポジションで様子を見てみると言うのがベストではないかと判断しました。

 

欲を言えば、週末から週明けのドテンのタイミングの前に大きく下げて、少しでも有利な価格帯でドテンしたいと言う所ですが、まぁそんなに相場は甘くありませんので、

 

「いかにも」下げそうな雰囲気になってはきましたが、過度に期待せずに見守りたいと思います。


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