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2525の相場観

米政府の火消しが早いか、おどれらが崖から落ちるかの「ギリギリ相場」~2525はやり遂げる

更新日:

NY市場は3日続伸。

 

引き続き米中貿易戦争への警戒感が和らいだ形で、ほぼ全面高。

 

ダウは357ドル高まで上昇し、240.92ドル高(+0.99%)で終了。

 

S&P500とナスダックもそれぞれ0.69%高、0.49%高となり、主要3指数はそろって3日続伸となっています。

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さて、昨晩のNY市場は本日は堅調で日経先物も「謎の強さ」で堅調、21920円まで上昇し、

 

以下のように以前から言ってた「火水でリバウンドして木金で下げ、月曜日暴落」と言う相場のリズムの達成が難しいくなり、

 

「火水でリバウンドして木金で下げ、月曜日暴落」と言う相場のリズムも、まだ本日木曜日のナイトセッションが残ってはいますが、かなり売り方には苦しい展開になってます。

 

事前に考えていた相場のパターンと乖離したので、本日ロスカットの一日と考えていた所に、

 

「米、対中制裁10兆円追加を検討 中国の報復に対抗」

 

と言う報道が7時台に滑り込んできて、時間外でダウ先物、為替、日経先物が急落。

 

元々2525は以下のブログ記事に書いてましたように、4月5日か4月6日に(米政府ではなく)トランプが対中追加関税を言い出すと読んでいましたので、

 

再び下げる材料のイメージですが、4月5日~6日あたりにトランプがもう一発追加の関税品目を発表して市場が再び落下をして、週末プルプルと震えてるところに、中国の追加の報復関税が土曜日か日曜日に発表されて月曜で真ジャスティスと言った感じでしょうか。

 

やった事に違和感はないのですが、何もこの時間にと言う感じで、過去の北朝鮮のミサイル発射と同じ時間帯かよと言う感じです。

 

ここから先は上記のブログ記事でも言ってましたように、「中国の追加の報復関税が土曜日か日曜日に発表されて月曜で真ジャスティス」と言う事になると思いますので、

 

米政府からいつものように火消しの発言が出ない限り、本日、少なくともアジア時間は上げるのは無理だと思います。

 

中国側の追加関税ももしかしたら、土日の発表の前に本日金曜日のアジア時間であるかも知れませんしね。

 

2525は一日遅れましたが、予告してました通り、日経先物の追加とプットオプションの追加で「火水でリバウンドして木金で下げ、月曜日暴落」と言う己の相場観にマックスBETしました。

 

後は米政府の火消しが早く、2525がロスカットになるか、それともショートにマックスBETした2525が逆転勝ちするのか、もうこんなの初見殺しの「しょぼんの日経アクション」ですからね、正座してどうなるのか見守ります。


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