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仮想通貨に再び暴落の傾向、来週の株式市場を暗示か?

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3月29日のNY市場は3日ぶりに反発し、最近暴落してたハイテク株が一斉に反発して指数を押し上げた形。

 

ダウは465ドル高まで上昇し、254.69ドル高 (+1.07%)で終了、S&P500とナスダックもそれぞれ1.38%高、1.64%高となり、

 

主要3指数がそろって3日ぶりに反発して取引を終えています。

 

さて、昨晩のNY市場は翌日がグッドフライデーで休場のため週末、月末、四半期末の取引となりました。

 

NY市場は直近チャートの形が悪い中での週末、月末、四半期末の取引でしたから、四半期末くらいは買い戻しが入り、引けにアホみたいに上げるのかなと思っていましたが、

 

ダウナス共に上げはしたものの、結構な上髭を残しての上昇と言うか、いわゆる「買い戻し」の域を出ない終わり方となりました。

 

これまでのNY市場の展開、推移を考えると、これだけ下げたのですから、もっと売り方が「だめだこりゃ」と、いかりや長介ばりに愚痴が出るような展開になると思うのですが、昨日の上げの値幅や展開を見てると、週明けは高確率で再び下値を試しに来ると考えられます。

 

例えば、トランプ大統領がアマゾンに対する課税強化などをツイートしたことで、アマゾンが一時下げ幅を広げ、

 

サンダース報道官が具体的なアクションをとることはないとしたことで安心感が広がりリバウンドしてますが、トランプは貿易戦争ネタにしても、一言もそうは言ってない事が非常に気になります。

 

ただ、現実的に四半期末のNY市場が大幅下落で終わらななかった事で、日経は週明けのNY市場は波乱は少ないとの見方が強まりやすいし、

 

200日線(21322円、3/29)を上回ってのスタートも想定されますし、テクニカルの好転が株高を後押しする可能性が普通に考えて高いです。

 

ただ、心理的節目の21500円には25日線(21523円、3/29)が控えており、謎円安も勢いが弱まりましたし、

 

配当の再投資も恐らく大方終わってる状況で、ここまでの上昇のスピードを考えると、本日は(これから先上がるにしても)一旦休憩になるか、一旦買いの手がおさまると考えます。

 

とは言っても事前に決めてた撤退ラインや状況が現実になれば撤退しないといけないので、その時は粛々と撤退して再度のチャンスを待とうと思います。

 

そして気になるのは、また仮想通貨が下落し始めて、そろそろもう一発あれば暴落と呼んでいいかな?と言う感じになってきました。

 

皆さんお気づきと思いますが、「仮想通貨暴落⇒株式市場暴落」と言ったこの謎連動、段々とその間隔が狭まってきてます。

 

暴落相場ではこのように段々と暴落の間隔が狭まってきて、最後にドカンと一緒に落ちたりする事が歴史的に何度もありました。

 

仮想通貨の下落の間隔の狭まりとNY市場の軟調の様子が不気味にリンクしており、

 

もし週末、仮想通貨に「殺落」でもあれば、週明けの株式市場にまた波乱が(何故か)起きるだろうと考えていますので、

 

仮想通貨のトレードをされない方でも仮想通貨の動きはよく監視しておいて下さい。

 

2525は何度も言いますが、BTCショートは10万円以下になるまでホールドです。


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