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2525の相場観

再び奴らがパウエルFRB議長の記者会見で遊んでくるのか注目

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昨晩のNY市場はは反発、相場の下げを主導した導したFacebookは続落したが、ボーイング、キャタピラー、アマゾン・ドット・コム、ネットフリックスなどが反発した形。

 

ダウは192ドル高まで上昇し、116.36ドル高(+0.47%)と反発して終了、S&P500も0.15%高と反発、ナスダックも0.27%高で終了し、3指数そろっての反発となりました。

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さて、今晩のNY市場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に注目か集まります。

 

0.25%の利上げが確実視されているものの、貿易戦争による景気悪化懸念で利上げが見送られる可能性もわずかながらあり、利上げの有無が注目されています。

 

ただ、やはり2525が注目するのは利上げが予想通り行われるかや、FF金利の見通しがどうなるかよりも、パウエルFRB議長の記者会見に注目したいです。

 

皆さん覚えてると思いますが、個人を舐め腐ったヘッジファンドはパウエルFRB議長の就任の日に暴落を演出してニヤニヤしながら歓迎しました。

 

パウエルFRB議長が市場の下落にビビったのか、若干態度を変えたことで、ここ最近、個人を舐め腐ったヘッジファンドは大人しいようですが、

 

今晩の会見で少しでもネガティブに捉えられる事を言ってしまえば、待ってましたとばかりに彼らは売りを仕掛けてくると思います。

 

前にも言いましたが、この一連のパウエルFRB議長の発言の時の動きと言うのはイエレン議長の時とは違っていて、以前のバーナンキの時に戻っていている感じで、まさに「遊び心」を持って仕掛けられてるのを感じます。

 

ですから、今晩もパウエルFRB議長が発言すると、バーナンキの時のように冒頭の「ハロー」で取り敢えず下げるみたいな、ふざけた相場展開も考えておけないといけないと思います。

 

今晩のパウエルFRB議長の記者会見を受けた相場の動きを見て、個人を舐め腐ったヘッジファンドが当面パウエルFRB議長をどのように扱うのか分かると思いますからね、結構熱い春分の日となりそうです。


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