寸劇「下値不安ロード最終章」

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深夜に112円を突破し、日経先物も18800円付近となっています。

この下げを見てトランプラリーは終わっただの、アベノミクスは終わっただのと興奮冷めやらないDMが全国の皆さんから届いております。

しかし、この下げは以下の記事にも書きましたがヘッジファンドの寸劇にすぎないと2525は思います。

 

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上記のブログでも書きましたが、日米首脳会談が今週末の10日にあります、

去年辺りから、このような重大イベント前にネガティブ部分を折り込みに行った場合、事実(日米首脳会談)で出尽くしで上げではなく、

イベントの前、すなわち8日(水)か9日(木)のどこかで急にVターンをして、数字的に切りの良い所で待機する場面が多いように思います。

現在で「数字的に切りの良い所」と言うと、日経19000円ですね。

と言うことで、いつもの個人投資家を舐め腐ったヘッジファンドは現在、そう言った買い戻しの日程をチラッチラッと見ながら

どこまで下値不安を演出して、観客である皆さんをいかに不安にさせる事が出来るかの寸劇下値不安ロード最終章、チキンゲームを地蔵相場ながらやってますので、

これを見て「トランプラリーは終わった、アベノミクスは終わった」と思うのは早計なのもいい加減にしなさいと言う感じです。

2525には日米首脳会談前に日経とドル円はリバウンドを開始、週明けにはNYダウと同じように上昇トレンドを再開する未来が見えますので、

とにかく寸劇「下値不安」でトレンドが変わったなどど洗脳されないように2525は相場に挑みます。

最後は結局2525WINですから。


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