未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

いかにも「底打ち」しそうな形の後ろに鼻息荒いアイツ

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3月15日のNY市場は高安まちまちとなりました。

 

ダウが4日ぶりに反発しましたが、S&P500が今年初の4日続落となり、貿易戦争懸念が重しとなった形。

 

ダウは一時295ドル高まで上昇する場面もあったが、上値が重く、115.54ドル高と上昇幅を縮小して終了、ナスダックは後半に売りに押され、小幅に3日続落して終了してます。

 

さて、昨晩のNYダウの事前のイメージは、相場のパターンから言って何度も言ってましたように「V字」でしたが、実際はV字からN字へと変化しています。

 

本日NY市場はMSQと言うことで25000円の攻防が注目されていますが、ちょっと事前に考えていた相場パターンと少し異なる事から、ここ最近週末に起こりがちな例の終日アゲアゲアルゴが発動するのか微妙な感じとなってきました。

 

昨日もっと綺麗なV字であれば先週の金曜日の再来のような上げのくる確率がかなり高かったのですが、昨晩のNY市場はもっと上に行けたのに25000ドルにタッチしてから反落して戻ってきてます。

 

どうもこの中途半端な強さが、今晩MSQ絡みの終日アゲアゲパターンが発動しない上に、殆どの人がイメージする株や為替の底値感の裏をかくような下げが今晩のNY市場で起こるのではないかと言う気がしてきました。

 

事前の予想では何度も言いますように25000ドル付近での着地ですが、どうも昨日の相場の動きを見てると一波乱あるような気がします。

 

日米どちらもですが、いかにも「底打ち」しそうなチャートの形の後ろに鼻息荒いアイツがいそうな予感がビンビンです。

 

日米共に個人を舐め腐ったヘッジファンドは「何か」を待ってる気がしますが、(※その何かが分かりません)日経もここから上値を試していくには何か明確なNY市場の動きを含んだ動きが必要だと思いますし、

 

先週あれだけ週末に加速装置付きで踏まれた後ですから、今週は逆に突然加速装置付きで下げて、市場参加者が右往左往するのもこの変態AI相場の特徴だと思いますから、今の所は現在のポジションで諦めずにホールドし続けたいと思います。

 

海外勢が売って個人がそれを拾ってる相場って、最後はやっぱり急落で終わり、その急落で投げた玉を今度は海外勢が拾い、そこから上昇が始まると考えるのがリーマンショックもゴキブリのように生き抜いた2525の相場観ですから。


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