未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

【全部売れ】あなたのジャスティス待ってます。

投稿日:


2月21日のNY株式相場は続落、

寄り付きから堅調に推移したものの、FOMC議事録の公表を受けて米10年債利回りが上昇し、警戒されて反落、

NY市場ダウは303ドル高まで上昇し、166.97ドル安(-0.67%)で終了しました。

 

さて、昨晩のNY市場の展開、週明けから下落を予想していた売り方に取ってはなかなかいい展開でした。

ポイントはやはりダウが303ドル高まで上昇し、FOMC議事録を受けて166.97ドル安(-0.67%)で終了した事です。

先の暴落の前にも前兆的に「(わざわざ)上げてドスン、そしてリバが小さい」と言う現象は度々見られました、

昨日の日経でも見られた「(わざわざ)上げてドスン、そしてリバが小さい」ですが、

どうも相場を動かしてる、個人を舐め腐ったヘッジファンド所有の「個人投資家を舐め腐ったAI」の癖として、

大きな下落をする前に、この「(わざわざ)上げてドスン、そしてリバが小さい」、これが起こりやすいのではと考えています。

昨日は日米共にこの現象が起きたと言うことで、2525は暴落の第二弾への疑念が確信へと変わっております。

 

「中銀緩和バブルの崩壊」と言う大きなテーマを前に「5日線が固かったから大丈夫」とか、うっかり思っちゃった人も随分と多いと思うんです。

個人的には戻り売りポイントであると確信を持ってましたので、プットロングの積み増しと日経先物ショートの追加で万全の備えは出来ていますが、

皆さんはどうでしょうか?

何度も言いますが、「中銀緩和バブルの崩壊」と言うのは凄く息の長い売りのテーマです。

少しリバウンドしたからと、単なる調整だったと言う考えは捨て去ってPERだのEPSがなんだの気にしないで、

崩れる時は理屈を超えて崩れると言う過去の暴落に学んだ上で、2525派に参加してください、

あなたのジャスティス待ってます。


-2525の相場観

Copyright© 2525の相場観 , 2018 All Rights Reserved.