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クレディスイスの狂った買いの先に待つものは?

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7月18日の日経平均は4日続伸。

 

円安の流れを好感しての高寄り後は節目の23000円を前に伸び悩む展開となりましたが、下げてに下値が堅く、前場は22900円近辺でこう着相場が続きました。

 

後場は23000円近辺を攻めきれなかった事で上げ幅を縮めたものの、22800円どころでは買いも入って下げ渋りました。

 

しかし、そこから再度改めて23000円を試すまでの勢いは本日はなかったようで、その後は小動きで終わりました。

 

さて、本日は分かりやすく23000円が壁になりました。

 

しかし、Twitterでも以下のように言ってましたように、『23000円を超えたかったのに超えきれずに反落した』と言ったような性格ではなく、

 

 

アベノミクス初期の強い相場の中でも時々あった小休憩と言う感じでしょう。

 

市場ではクレディスイスがこの上昇過程で一貫して先物を買い越してきて、それに対して売り上がってるアムロなどの関係が話題となってますが、

 

※本日18日も引き続き日経先物を2400枚ほど買い越してます。。

 

よほどこれから始まる企業決算がかなり良いと読んでの事かも知れませんが、

 

個人的にはそんな強気になって事前に買い上がるほど企業決算がいいのかなと思いますが、結果どうなるのか楽しみとなってきました。

 

ここで大事なのは、過去にもこういったクレディスイス(経由)の先を見越した売り買いは当然何度もありましたが、全部彼らが勝ったわけでもないと言うことです。

 

先程も言いましたように、本日もクレディスイス(経由)の一貫した買いは続いていますので、相場の基調に変化はないと思いますので、新規売りで入りたい方は、

 

朝にも言いましたように下げた場面で入らず、「伸び切った場面」で入るようにしてみたらいいかも知れません。

 

また、自身のロスカットはその値に達したらご報告致しますので、その時までお待ち下さい。


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