未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

下げたらラッキーくらいの感覚で明日を待つ

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2月22日の日経平均は大幅反落、

NY市場を嫌気して売りが優勢、NY市場の連日の3桁下落に警戒ムードが再び強まり、寄り付き後も下値を模索しました。

後場は日銀が来たと思われますが、終始安値もみ合いでしたが、積極的に下を試す場面もなく、前場の安値は下回りませんでした。

しかし、下値を掘りにいかないものの、これまでのように切り替えしていく展開も全くなく、弱い動きで大引けを迎えました。

 

さて、本日、東京時間の注目ポイントは2525が大事にしている「相場のリズム」を考えると、

以下のようにツイートしてましたように、寄り付きからマイナス200円以上の状態をキープして大引けするか否かでした。

 

 

しかし、結局寄り付きから200円以上の下落をキープしたまま大引けにならなかった事で、

今晩のNY市場市場にはあまり期待(下落)をしていません。

2525の過去経験から、暴落と言うものには独特のリズムがありますので、

出来れば本日暴落の条件が東京で整った所で追加売りでもしたかったのですが、

その独特のリズムが感じられなかった事で、個人的には何もすることはありませんでした。

まぁ今晩は下げたらラッキーくらいの感覚で眺めるくらいで丁度よいでしょうね。

 

ただ、本日買い方がかなり意識していた5日線をあっさり割り込み、かつ、戻す動きも見せなかったことは非常にネガティブ。

先週から言ってますように、NY市場市場の動きは昨日と今日が、相場のリズムを計る上でとても大事な日で、

今晩のNY市場市場の動きを受けた明日の東京市場の動きは重要な局面となります。

思い出してもらいたいのは、先週と今週の動きの違い。

先週は前半に下げたものの、後半に上げており、週間では上昇し、陽線を形成しました。

今週は現在までのところ、週初に大幅高となったものの、その後失速しており、本日の終値21736円は、先週末16日の終値21720円をやや上回る程度で、月曜19日の始値21903円は大きく下回っています。

こんな所にも大きく調整する前独特の展開を演じていますし、

今週は、節目の22000円や26週線をわざわざ一時的に上回りがらも跳ね返されており、このまま週を終えると、翌週以降、これらの水準が壁となりやすく、戻り売り目線の相場は継続すると考えます。

2525の相場観的には、明日もし東京市場が弱い場合は、NY市場も大きく調整すると考えており、

再び2月14日につけた20950円を試しに行くとみておいた方が良く、ポジションもそれに備えるべきと考えています。

今からでも遅くはない、意地を張ってないで、さぁ2525派へ。


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