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2525の相場観

想定してたリバウンドの2日間が終わったので再び売り再開

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3月27日の日経平均は大幅続伸、NY市場の大幅高を受けて全面高でスタート。

 

高寄りした後も継続的に買いが入り、前場のうちに21000円台を回復し、後場に入っても強い買い基調に変化はなく、上げ幅を500円超に広げる展開。

 

そして大引けにまとまった買いが入り、きのうに続いての高値引けとなりました。

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さて、事前に警戒していた2日間に渡るリバウンド相場の2日目で、結果は昨日と今日、大きくリバウンドをして底から約1000円近く上げた形となりました。

 

相場とは時として過剰に下げる時もあれば、過剰に上げる時もあって、結果的に上下どちらかに大きく動いていくものですから、本日の結果はまぁ売り方としては仕方なしと言った所でしょうか。

 

と言うことで、この2日間は「買いの特異日」と言うことで2日間予告どおりお休みしてたわけですから、このナイトセッションから明日の日経の動きを考えないといけません。

 

2525としては凄く簡単に言えば、昨晩NYダウはアホみたいにリバウンドをしましたが、金曜日、NYダウが下ヒゲもなく大陰線で珍しく終わったのに、このまま何事もなかったようには終わらないだろうと言うことをまず指摘しておきたいところ。

 

繰り返しになりますが、NYダウ50日線が何年かぶりに下向きになったのに、リバウンド一発で「ああそうですか」で終わるほど相場は甘くないと言う動きをするのが、ここ最近のAIの傾向だと思っています。

 

また、貿易戦争についてトランプ大統領はまだ一言も「やんちゃが過ぎました、ごめんなさい」してませんし、

 

(彼の中で計算された事であっても)いつまた、状況を悪化させるような事を呟くかわかりませんし、どう考えても貿易戦争ネタ自体はこのまま素直にトランプが矛を収めるネタではありませんし、

 

そもそもこの程度の事で貿易戦争ネタを引っ込めるなら最初から言わないでしょうし、

 

朝にも言いましたように、市場は(勝手に)貿易戦争は回避、一連の出来事はトランプ政権の中間選挙に向けての演出、および他国との交渉材料としての戦術と見てリバウンドしている事が非常に怖いです。

 

と言うことで、まだNY市場は始まっていませんが、当初の個人的な予定通りにリバウンドは2日間続き、

 

また今晩のNY市場次第ですが、一応NY市場は暴落の半値戻し達成で「戻り売り」を決める位置でもありますから、とりあえずナイトセッションでスイングショートをジャブで入れています。

 

あくまで今晩のNY市場がどんな動きをするのかを確認しないとまとめて追加ショートを入れられませんので、本日のナイトセッションでの追加は以上となります。

 

昨日、今日とリバウンドはしましたが、2525はリーマンショック後の長期上昇トレンドがついに終焉を迎え、長期下落トレンドに突入してると考えています。

 

朝にも言いましたが、約8年に及ぶ上昇トレンドの本格的な調整が1ヶ月や2ヶ月で終わるわけがなく、最低でも1年はかかるはず。

 

と言うことで、本当にくどいですが、先週金曜日のよう大陰線をあの位置でダウが演じて、下ヒゲもろくに作らずに本格的なリバウンドはないと考え、

 

決定的な何らかのポジティブ材料が出現するまで2525は執拗に戻り売り戦略を貫き、またビットコインのショートについてはただ、ただひたすらホールドで10万円以下になるのを生暖かく見守りたいと思います。


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