未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

「北朝鮮有事」について

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昨晩8日のNY市場は堅調、

米上院共和党執行部が法人減税の実施時期を2019年への先送りすることを検討していると報じられたことなどで、軟調なスタートとなったが、

またまた次第に堅調となり、ダウ平均、S&P500、ナスダック総合の3指数がそろって史上最高値を更新して終了してます。

戻しはしたものの、やはり税制改革ネタには反応すると言う事を確認できた日でもありました。

 

さて、本日はSQ前の最終売買の上に23000円が目の前で、資金追加から売り上がっても23000円までとしていた売りバカ一代の2525としては本日することがありません。

この大台での動きはSQ要因も絡んで大きな投資主体同士のぶつかり合いがあり、

私達ミジンコが予想してもあまり意味がない事ですから、本日は眺めるだけにしておきます。

また最近よく「北朝鮮有事」について、もう何も起こらないに考えを修正したのかと質問されるのですが、修正はしてません。

私の時論はショートを持ってる、持ってないに関わらず、残念ながら「北朝鮮有事」は起こると言うことです。

皆さんから「そんなのあり得ない」と今でもご意見を頂くのですが、私からすると「あり得ない」と考えて北朝鮮有事に目を背けてそう思いたいのは勝手なのですが、本当にそうですかね?と言う感じしか受けません。

ただピンポイントで「いつ」が分かりませんので、それを利用してショートをすることが出来なかったわけですが、

結局2525は「北朝鮮有事は悲しいけど起こってしまう」と考えてショートをずっと継続していると言うことをご理解下さい。

日本にミサイルが降ってくるかどうかなんて分かりません、そんな事は分かりませんが「北朝鮮有事」は起こってしまう、だから身構えている人も大勢いる事を忘れないで頂きたいです。

北朝鮮は当然信じられませんが、アメリカの事はもっと信じられませんから。

また単純に「税制改革」もここまで相場上昇を牽引、織り込んできた内容通りに成立するとは考えてません。

採決を前にNY市場は地蔵になってしまいましたが、東京市場しかり、その他の市場でも日々の振れ幅が大きくなってきており、下落への地合いは整ってきてますので、

ここは「北朝鮮有事」と「税制改革」この2本の考えを変えずにショートをホールドして貫いていきます。

やっぱり最後は2525WINですからね。


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