未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

今週末の北朝鮮はいつにも増して無茶をしないか凄く心配な件

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昨晩のNYの市場は軟調なスタートだったものの、

場中はジリジリと上げ続け、終値では主要3指数がそろって上昇して終了しました。

 

さて、昨晩のNYの市場は前日のNY市場が「税制改革案の発表」で出尽くしにならず上げた事で更なる踏み上げを予感しましたが、

結果的には上げたものの、終日ジリジリとただけで事前にイメージしてたものとは違う結果になりました。

また日経先物とドル円は「衆議院解散」と言うイベントが通過したからなのか、鬼上げモードも静かになり、

米国GDPの情報修正にも反応せず、ダラダラと昨日の高値から下げる展開が続いています。

恐らくこれは、「衆議院解散」が通過の出尽くしと言うよりも、やはり今週末の北朝鮮動向が高確率で何かしてくるだろうと言う日程になる事から一旦は利益確定売りとかヘッジ売りが入る環境にあるからなんだと思います。

北朝鮮も次回は市場を震撼させる材料のハードルが高まっていますから、

残念ながら太平洋上で本当に核実験をしたり、米国を怒らせるような超長距離のICBMの実験をしたりしてしまう可能性もあるわけで、

そう言った事を考える投資主体の向きが上値を抑えるでしょう。

しかし逆に言えば、今週末何もなければまた前回週末何もなかったことで+300円の相場が現れたようにヘッジ売りの巻き戻し相場になることも十分に考えられます。

また、10/1から10/9まで中国が国慶節に入るので、北朝鮮はそれに配慮して何もしなくなると考えられているので、

今週末何もなければ、その北朝鮮が何もしてこないだろう期間を利用してのナンチャララリーも予感させられるだけに、本日からの週末の動向は非常に重要となってきました。

と言うことで、2525のポジションもそう言った北朝鮮動向の巻き戻しによるナントカラリーで焼かれるか否かの瀬戸際になってきましたが、

本日も変わらず決めていたライン、状況を突破してくるまでは現状維持で相場に挑みたいと思います。


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