東芝ショックと劇団「高値不安」

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本日の日経は「東芝ショック」の影響で終始軟調な展開となりました。

東芝については本当に何やってんだ?と言いたくなりますが、

巨大過ぎる会社が一度傾くと立て直すのは東芝と言う一流企業でも本当に難しいんだなと痛感させられると同時に、

私自身が仕事で現在東南アジアの国々を見て回る時に感じる新興国の製品の勢いと日本家電の凋落を目の当たりにして、なんだか寂しい気持ちにもなります。

 

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本日の下落には東芝ショックプラス、いつもの個人を舐め腐ったヘッジファンドの過剰な「高値不安」演出が見え隠れしてますので、2525は何ら心配しておりません。

何度も言いますが、今はこの相場の上昇に皆が懐疑的になってる最中で、

皆さんの心配も分からなくはありませんが、

結局なんだかんだで間もなく日経20000円を超え、NY市場に続いて新世界相場に突入しますから、

今は落ち着いて、資金的に余裕のある方は本日のような(破滅的ではない)日本独自の理由で下げた時はまだまだ絶好の押し目と2525は考えます。

通信社が揃ってそろそろテクニカルで危ない危ないと言ってますが、

2525の考えではまだまだトランプラリーは続き来ますし、

途中下落はあっても、後から振り返ると押し目にしかならないと考えてます。

とは言っても、何事も終わりが来るので、このトランプラリーにも終わりが必ず来ます、

来ますが、それは今ではありません、まだ先の事です。

また、本日の日経の下げ方を見て、やっぱり相場は終わってると言う方もいますが、

それは弱気すぎます。

今朝も言いましたように、ドル円の突然の昇り龍も近いと2525は考えます、

NYダウと同様、日経も決して上昇トレンドは終わっていません。

東芝ショックで若干相場を折られた感じになりましたが、

ドル円の再上昇と共に近いうちに日経20000円を捉えるでしょう。

やっぱり最後は2525WINですからね。


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